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au Payを導入する4つのメリットとデメリット【飲食店向け】

au Payを導入する4つのメリットとデメリット【飲食店向け】

「QRコード決済導入したいけどau Payってどうなの?」

「メリットはある?デメリットはある?」

 

そんな飲食店様のお悩みを解決します。

 

徐々に増えてきたQRコード決済

できる限りお客様の要望に応えるためにも、導入するべきです。

 

今はまだ多くなくても、近い将来はかなりの人が利用することになるんではないでしょうか?

その時のために、早いうちにQRコード決済を導入しておきましょう。

 

最後までお読み頂ければau Payを導入する起きる変化について知る事ができます。

 

au Payとは?

au Payとは?

au Payとは通信会社のauが運営するQRコード決済サービスです。

 

au Payは事前にチャージされたau WALLET残高から行うスマホ決済サービスです。

 

au WALLET残高はauのスマホユーザーが持っているプリペイドカードと共通講座になっているので、auの会員はすぐにau Payを利用する事ができます。

\ 無料で始められる!/

au Pay公式HPはこちら

 

au Payのデメリット

PayPayのデメリット

au Payのデメリットについてご紹介します。

デメリット

  • 支払い上限がある

 

支払い上限がある

au Payには支払い上限があります。

au Payで一度に支払える金額は25万円です。

 

飲食店であれば一度の会計に25万円になることはほとんどないので、そこまで気にする必要はありません。

 

貸切や大人数での予約の際には支払い方法も確認しておきましょう。

 

au Payの4つのメリット

au Payの4つのメリット

au Payの4つのメリットについてご紹介します。

4つのメリット

  • 無料で始められる
  • au Pay会員を獲得できる
  • 入金サイクルを選べる
  • 導入までが早い

 

無料で始められる

au Payは完全に無料で使い始める事ができます。

 

初期費用・決済手数料・入金手数料が一切かからずに導入する事ができます。

 

飲食店にとって無料で始められるのは嬉しいですね。

使うか使わないかのサービスにお金をかけていられません。

 

まずは無料で始められるというのが飲食店にとっては大きなポイントです。

 

ただし、決済手数料無料は2020年7月31日までです。

それ以降については通常の3.25%の手数料がかかる可能性があります。

 

au Pay会員を獲得できる

au Payを利用する事で、auユーザーを顧客獲得できる可能性があります。

au Payの会員数は2,200万人(2020年1月時点)を突破しています。

 

au Payを導入することによってau会員さんとの接点を増やし、お店のファンになってもううことが可能です。

 

ファンになってもらうことで再来店していただいたり、ついで買いをして頂き客単価のアップにもつながります。

 

入金サイクルを選べる

au Pay入金サイクルを選ぶ事ができます。

 

au Payは以下の3つから入金サイクルを選ぶ事ができます。

  • 月1回
  • 月2回
  • 早期振込サービス

 

月1回

入金サイクルを月に1回を選択した場合、末締めの翌月末日払いになります。

 

月2回

入金サイクルを月に2回を選択した場合、15日締めの翌月15日払い

末締めの翌月末払いの2回になります。

 

どちらにせよ振込までの期間が1ヶ月あることには変わりありません。

飲食店であればキャッシュフローが早い方が経営が安定するので、月1回よりも2回の方がおすすめです。

 

早期振込サービス

入金サイクルを早期振込サービスを選択した場合、最短でよくよく営業日に振込が行われます。

 

ただし、早期振込サービスに申し込むために事務手数料と振込手数料がかかります

 

また、売上金額が1万円を超えなかった場合は月末締めで振込になります。

 

飲食店としては現金が早く回収できるのはありがたいですが、その都度手数料がかかるとなるともったいない気がします。

 

1回の入金手数料は210円です。

 

1回210円となると20日で4,200円にもなります。

 

個人的には毎月4,200円払ってでも現金を素早く回収する必要はないと思います。

 

早期振込サービスに関してはそこまでメリットであるとは言えないです。

 

更に早い入金サイクルなのは楽天ペイです。

条件月とは言えかなり早い入金サイクルです。

>>>楽天ペイを導入する5つのメリット・2つのデメリット【飲食店向け】

 

導入までが早い

au Payは導入までが早いです。

お申し込みから利用開始まで最短で2週間半で可能です。

 

忙しい飲食店にとって、導入まで時間がかからなというのは大きなメリットです。

時間が経つと忘れてしまい、面倒だと思ってなかなか使う気になりません。

 

申し込みから導入までが早いことによって、気持ちが昂っているうちに準備ができます。

 

au Payの導入手順3つ

au Payの導入手順3つ

の導入する3つの手順をご紹介します。

 

以下の3つの手順で最短2週間半で導入できます。

  1. Webフォームからお申し込み
  2. 審査結果をメールで通知
  3. au Pay導入ツールが到着

 

au Payの飲食店の基本的な使い方

au Payの飲食店の基本的な使い方

au Payの飲食店での使い方は大きく2つあります。

 

基本的な使い方は以下の2つになります。

ポイント

  • ユーザースキャン
  • ストアスキャン

 

ユーザースキャン

ユーザースキャンというのは飲食店側がQRコードを準備して、お客様がそのQRコードを読み取り、金額を入力して支払う方法です。

 

個人経営の飲食店や移動販売、お弁当屋さんなどは「ユーザースキャン」を利用した方が初期投資0円で始める事ができるのでおすすめです。

 

ストアスキャン

ストアスキャンというのはお客様がアプリを開いてQRコードを提示してお店がそれを読み取って決済する方法です。

 

QRコードを読み取る端末やタブレットなどが必要になるので、初期投資がかかります。

 

チェーン店でPayPayを導入するなら「ストアスキャン」を利用した方がスムーズに決済できます。

 

au Payを導入するメリット・デメリットのまとめ

au Payを導入するメリット・デメリットのまとめ

 

飲食店がau Payを導入する4つのメリット・デメリットについて解説しました。

 

結論から言うとau Payを導入しておくと販促に使えます。

 

まずは無料で始められる事が飲食店にとってはとても重要です。

できる限り無駄な支出はしたくないからです。

 

会員数が2,200万人いると言うのも、新規の顧客獲得のきっかけになる可能性があります。

 

auのスマホユーザーでなくてもアプリをダウンロードする事で、au Payを利用する事ができます。

 

また、エアペイの利用者は店舗管理画面から追加の申し込みも可能です。

>>>Airペイ(エアペイ)導入のメリット・デメリット

 

と言うわけで飲食店はau Payを導入するのがおすすめです。

 

\ 導入までが早い!!/

au Pay公式HPはこちら

 

と言いたい所ですが、申し込むのはまだ早いです。

 

まずは他のサービスと利用者数で比較して見てはいかがでしょうか?

>>>QRコード決済の比較7選|飲食店が導入するならどれを選ぶべきか?

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