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入金サイクルの早さを比較|飲食店におすすめのカード決済サービス5選

入金サイクルの早さを比較|飲食店におすすめのカード決済

「入金サイクルが早いサービスってどこなの?」

「飲食店向けのカード決済のおすすめはどれ?」

 

そんなお悩みを解決します。

 

飲食店の経営で重要な要素はキャッシュフローです。

いかに現金がお店にあるのかが重要になってきます。

 

現金がお店にあることで、経営が安定するのは間違い無いです。

とはいえ、お客様は全員が現金で払ってくれるわけではありません。

 

キャッシュカードの方もいれば、QRコードで支払うお客様もいらっしゃいます。

そうなると現金が手元に残らなくなってしまいます。

 

経営を安定させるためにも、入金までのサイクルが短いカード決済さサービスを使いたいと思っていませんか?

 

本記事ではそんなあなたのために、各種カード決済サービスの入金サイクルについて解説しています。

 

最後までお読みいただければ、あなたのお店にあった入金サイクルのサービスを選ぶ事ができます。

 

入金サイクルが早い方が良いのか?

入金サイクルが速い方が良いのか?

飲食店経営であれば入金サイクルが速い方が良いです。

なぜなら、経営が安定するからです。

 

飲食店の売上と言うのは基本的にお客様に料理を提供して、その対価で支払われます。

売上が上がるのはそこしかありません。

 

しかし、日々の支払いは発生します。

食材の仕入れや、備品の購入など毎日少しづつ支払いを行います。

 

特に開業したばかりの飲食店の場合は、食材を現金で支払う事になります。

数ヶ月の取引が成立するまでは掛け売りはしてもらえません。

 

お客様の支払いが現金でなく、キャッシュカードの様にすぐに入金されない決済方法だと黒字にも関わらず黒字にも関わらず支払いが滞ってしまいます。

 

極端な話ですが、開業して1ヶ月間が毎日満席になったいたとしても、全てのお客様がクレジットカードで支払うとします。

 

毎日満席なので、食材はたくさん購入する必要があります。

しかし、クレジットで支払われてしまっているので入金されるのは1ヶ月後、下手したら2ヶ月

 

その間に家賃も支払わなければなりません。

従業員の給料も支払わなければなりません。

 

繁盛しているにも関わらずに毎日がドキドキハラハラです。

お客様に現金での支払いを要求するわけにもいきません。

 

以上の様に入金サイクルが遅いと、精神的にも不安になってしまい経営に支障がでます。

 

従来のクレジットカードでの決済では、決済完了から入金までが早くても1ヶ月。

遅ければ2ヶ月や3ヶ月ほどかかっていました。

 

しかし、最近のカード決済では入金までのサイクルがかなり早くなってきました。

 

 

カード決済サービス5つ

カード決済サービス5つ

代表的なカード決済サービス5つをご紹介します。

 

それぞれに特徴があるので、比較してみてください。

ポイント

  • エアペイ
  • スマレジペイメント
  • 楽天ペイ
  • スクエア
  • ストアーズ(旧コイニー)

 

Airペイ(エアペイ)

Airペイ(エアペイ)はリクルートが提供するカード決済サービシスです。

僕が使っているのもエアペイです。

 

導入期間2週間程度
初期費用無料
振込手数料無料
決済方法クレジットカード、電子マネー、QR決済

 

Airペイ(エアペイ)を利用した感想は以下の記事をご覧ください。

>>>Airペイ(エアペイ)導入のメリット・デメリット|評判や口コミは?

 

スマレジペイメント

株式会社スマレジが提供するカード決済サービスです。

株式会社ゼウスの提供するICカードリーダーを利用してカード決済を行います。

 

スマレジとの連動がスムーズなので、すでにスマレジを使っている人には便利です。

 

導入期間2週間程度
初期費用無料(プランによって月額料金)
振込手数料無料
決済方法クレジットカード、電子マネー、QR決済

 

楽天ペイ

楽天が提供するカード決済サービスです。

Apple PayやGooglePAYにも対応。

楽天ペイアプリにも対応しています。

 

一括払いしか選択できないので、高額商品を取り扱う店舗は注意が必要です。

導入期間約2週間
初期費用カードリーダー代金(キャンペーン利用で実質無料)
振込手数料210円(楽天銀行なら無料)
決済方法クレジットカード、電子マネー、楽天ペイアプリ

 

スクエア

スクエアの特徴は何と言っても手軽さです。

欠点はカード決済しかできない事と、決済手数料がやや高い事です。

 

しかしながら、振込手数料が無料で、銀行によっては翌日入金になるので入金サイクルと言う面ではかなり早く回収できます。

 

導入期間最短当日
初期費用カードリーダー代金
振込手数料無料
決済方法クレジットカード

 

ストアーズ(旧コイニー)

2020年4月からストアーズに名称を変更。

これまではCoiney(コイニー)と言う名称なので、聞いたことがある人も多いかもしれません。

 

支払いはクレジットカードの他に中国で普及しているWeChat Payにも対応しています。

中国人のお客様が多い飲食店や小売店では使い勝手が良いです。

導入期間最短2営業日
初期費用カードリーダー代金(キャンペーン利用で実質無料)
振込手数料200円(10万円以上の場合無料)
決済方法クレジットカード、電子マネー、WeChat Pay

 

入金サイクル比較

入金サイクル比較

入金サイクルを比較していきます。

上記でご紹介した5つのカード決済サービスの入金サイクルを比較したのが以下の表です。

決済サービス入金サイクル
Airペイ(エアペイ)月6回
スマレジペイメント末締め翌月20日支払い
楽天ペイ翌日
スクエア翌営業日
ストアーズ翌月20日

 

Airペイ(エアペイ)

Airペイ(エアペイ)の入金サイクルは月に6回です。

5日に1回入金されるイメージです。

 

ただし、条件があります。

みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行を入金先に指定した場合です。

 

上記の3行以外は月に3回の振込になります。

 

入金スケジュールなどの詳細は以下の記事で解説しています。

>>>Airペイ(エアペイ)導入のメリット・デメリット|評判や口コミは?

 

スマレジペイメント

スマレジペイメントは月末で締めて、翌月の20日に入金されます。

決済から入金まで約1ヶ月あります。

 

楽天ペイ

楽天ペイの入金サイククルは楽天銀行を使うと最速です。

 

楽天銀行であれば、土日であろうと翌日に入金されます。

しかも振込手数料が無料です。

 

飲食店であれば金曜日、土曜日が忙しいので土日に回収できるのはありがたいですね。

 

楽天銀行以外の場合は翌営業日以降になります。

手動で依頼して入金されます。

 

>>>楽天ペイを導入する5つのメリット・2つのデメリット【飲食店向け】

 

スクエア

スクエアの入金サイクルは翌営業日です。

こちらも、条件があります。

三井住友銀行・みずほ銀行の2行のみです。

 

上記以外の銀行の場合は毎週金曜日の入金になります。

週に1回の計算になります。

 

ストアーズ(旧コイニー)

ストアーズの入金サイクルは月末締めの翌月20日入金です。

 

ただし、手動入金にすることで月に6回の入金が可能になります。

1〜5日までの売上を15日以降に振込依頼可。

6〜10日までの売上を20日以降に振込依頼可。

 

と言う様に手動にする事によって、入金サイクルを早める事もできます。

 

QRコード決済については以下の記事をご覧ください。

>>>QRコード決済の比較7選|飲食店が導入するならどれを選ぶべきか?

 

入金サイクルの速さを比較のまとめ

まとめ

カード決済の入金サイクルの速さを比較しました。

 

入金サイクルの速さで言うと条件はあるもののスクエア・楽天ペイが翌日入金できるので最速です。

飲食店であれば、入金が速い方が経営が安定するのは事実ですが使い勝手が悪くては意味がありません。

 

末締めの翌月20日支払いでも、以前のカード決済に比べればかなり速い入金サイクルとなっています。

小売店などであれば、それで十分かもしれません。

 

飲食店であれば個人的には週1回くらいあると、ソワソワせずに料理に集中できるのではないかと思います。

 

今回はあくまでカード決済の入金サイクルについてです。

レジがあって便利に使えるものです。

 

レジシステムをまだ決めていない方や、カード決済に合わせてレジシステムも変更したいと言う方は、以下のサービスにお問い合わせください。

 

専用のコンシェルジュの方があなたに業態にあった、レジシステムを無料で選んでくれます。

>>>店舗に合ったレジ選び無料でご紹介します【レジチョイス】

 

乱立するQRコード決済を1つにまとめたい方は以下の記事をご覧ください。

>>>Take Me Pay(テイクミーペイ)のメリット・デメリット

 

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