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フランスワーホリの仕事選びで失敗しない為に心がけること【料理人向け】

フランスワーホリ

「フランスで仕事ってどう探すの?」

「どんな流れで仕事始めるの?」

「フランス語自信ないけど大丈夫?」

 

そんな悩みを解決します。

 

この記事は2009年にフランスにワーキングホリデーで滞在した経験を元に書いています。

 

僕は飲食店の経験しかないの、でここでは料理人向けの仕事選びの心がけについてです。

 

これからワーホリでフランスに渡仏予定の方や、行こうか迷っている方はぜひお読みください。

 

給料が大きく変わって来ます。

 

本記事の内容

  • ワーホリでの仕事の探し方
  • 仕事が決まるまでの流れ
  • 仕事の期間はどれくらい?
  • 料理人の給料はどれくらい
  • フランス語は必要ない?
  • 結論安すぎる給料でも価値がある

 

こちらの記事を最後までお読みいただければ、仕事選びに失敗しません。

初めての海外の方でも、安心して海外生活を始める事ができます。

 

ワーホリでの仕事の探し方

ワーホリでの仕事の探し方

フランスのワーキングホリデーでの仕事の探し方について解説します。

 

フランスでの仕事の探し方は以下の3つです。

 

  • 求人を探す
  • 紹介
  • 自己推薦

 

順番に解説します。

 

求人を探す

求人案件を探す方法です。

これは日本と一緒です。

 

求人の募集をしているところに、応募して仕事を始めます。

求人案件は以下のところで見つける事ができます。

 

 

簡単にご紹介しておきます。

 

「BOOK-OFF」の掲示板

パリにある「BOOK-OFF」です。

古本の「BOOK-OFF」です。

 

その店舗の中に掲示板があり、そこで求人募集されているのでそこで仕事を見つける事ができます。

 

OVNI

フランスで生活するために必要な事が書かれたWebサイトです。

 

求人だけでなく、部屋探しや料理のレシピなどにも役立つサイトです。

フランスにワーキングホリデーに行くなら必ず確認しておきたいサイトです。

 

「OVNI

 

店舗の張り紙

店頭に求人の張り紙がされているお店もあります。

流れは日本でと一緒です。

 

紹介

すでにフランスに知り合いがいる場合や、知り合いの知り合いがいる場合はその人から紹介してもらいます。

 

紹介してもらうメリットは優遇してもらいやすい事です。

現地にいるので鮮度の良い情報が得られます。

 

レストランの良し悪しや、流行りなど知る事が出来るので最もおすすめです。

 

自己推薦

とは言え、知り合いがいないと言う人の方が多いでしょう。

そんな時は自己推薦と言う方法です。

 

悪く言うと手当たり次第です。

 

あなたが働きたいお店の全てに履歴書を書いて送る方法です。

手紙でも良いですし、EメールでもOKです。

 

履歴書の書き方については別の記事で解説します。

当然、フランス語で書かなければなりません。

 

Googleの翻訳でOKです。

しかし、Google翻訳でもそこまで正確ではないです。

 

絶対に働きたいお店がある。

給料面で損したくないと言う場合はプロにお願いして翻訳してもらいましょう。

フランス語の翻訳をプロにお願いする。

 

仕事が決まるまでの流れ

仕事が決まるまでの流れ

フランスでのワーホリでの仕事が決まるまでの流れは日本と変わりありません。

 

  1. 応募する
  2. 面接する
  3. 仕事開始

 

ただし、1つ注意点があります。

先ほどの自己推薦の場合はすぐに返事がきません

 

返事が来るのが1週間後や数ヶ月後と言うのは普通です。

つまり、人気のレストランは順番待ちの状況です。

 

空きが出たら、連絡がくるという感じです。

 

ですので、自己推薦をする方は複数のレストランに送っておくべきです。

しばらく仕事がない状態になります。

 

仕事の期間はどれくらい?

仕事の期間はどれくらい?

ワーキングホリデーで仕事をする期間は半年〜1年です。

ワーキングホリデー自体が1年の期限つきなので、1年以上は働けないです。

 

同じレストランで長く働く事で、労働ビザを取得してもらえる場合もあります。

労働ビザの取得したいと言う方は、同じ場所で働く方が良いです。

 

料理人の給料はどれくらい

料理人の給料はどれくらい

ワーキングホリデーでフランスで働くといくらくらいの給料がもらえるのか?

 

フランスでの法定最低賃金は時給9.88ユーロです。

 

日本円にすると約1,300円です。

悪くないですね。

参考:労働政策研究・研修機構

 

ただし、料理人として星付きのレストランで正社員のように働くと給料制です。

 

給料制の相場はこちら。

 

1,000〜1,500ユーロ

 

これは僕の実体験での金額と、友人から聞いた平均です。

 

そのほかの収入でチップも貰えます

チップなので決まった金額ではないですし、お店によってない場合もあります。

 

忙しいお店だと、1週間で50〜100ユーロもらえます。

 

1ヶ月で1,000ユーロでパリで生活出来るかと言ったら、正直キツいです。

レストラン勤務なので賄いは食べられるとしても、家賃や生活費を払うとなると食べ歩きなどあまりいけません。

 

可能であれば1,200ユーロ以上、できれば1,500ユーロ以上で給料交渉しましょう。

 

フランス語は必要ない?

フランス語は必要ない?

料理人としてフランスで働くのにフランス語は必要ないです。

 

フランス語が話せた方が良いですが、仕事に関してはそこまで必要ないです。

日本人は器用なので見様見真似で同じようにする事が出来るからです。

 

フランス語が話せない事で仕事にはそこまで不便がありません。

しかし、他のスタッフとコミュニケーションを取ったり、給料の交渉をする上では語学力が必要です。

 

フランス人としっかりとコミュニケーションを取って、給料をしっかりと貰いたいならフランス語は出来るようになってから渡仏しましょう。

 

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語学学校に通うほど時間がない場合は、こちらを持っていきましょう!

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結論安すぎる給料でも価値がある

結論安すぎる給料でも価値がある

いかがでしたでしょうか?

フランスワーホリの仕事選びで失敗しない為に心がけることについて解説しました。

 

失敗しない仕事選びのポイントはこちらです。

 

給料の低い飲食店は選ばない

 

料理人の修行としてワーキングホリデーを利用してフランスで働くと言うのはとても素晴らしい事です。

 

文化の違う人たちと仕事をする事や、考え方の違い、料理に対する気持ち、仕事への姿勢など。

 

日本とは違う事が多いので学べることも一杯あります。

 

しかし、現実問題で滞在し続けるお金がなくては続けられません。

その為にも、給料が安すぎるレストランは選ぶべきではないです。

 

どうしても働きたいお店の給料が低いと言う場合は、1年間滞在出来るだけの貯金をしてから渡仏しましょう。

 

ワーキングホリデーの費用が足りないと言う方は以下の記事をご覧ください。

【貯金するおすすめの方法】料理人がワーキングホリデーの費用を最短で100万円貯める

 

 

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