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20代で貯金50万円を2ヶ月で達成する方法

2ヶ月50万円貯金する方法

「2ヶ月で50万円貯金する方法が知りたい」

「20代でも50万円貯められる?」

 

そんなお悩みにお答えします。

 

本記事では20代で貯金50万円を2ヶ月で達成する方法について解説します。

留学資金や旅行資金を貯めるにはこの方法がおすすめです。

 

サラリーマンの平均年収

サラリーマンの平均年収

2019年9月に民間給与実態調査に夜と、2018年の日本人の平均年収は約441万円だそうです。

>>>民間給与実態調査

 

年度別に見てみると以下のようになります。

 

男性 女性 平均
2016年(平成28年度) 約521万円 約280万円 約422万円
2017年(平成29年度) 約531万円 約287万円 約432万円
2018年(平成30年度) 約545万円 約293万円 約441万円

 

経済成長が止まっている程、中国やインドなどに負けているという割には毎年平均年収は微増しています。

 

さらにサラリーマンの年代別平均年収も見てみましょう。

 

2018年9月〜2019年9月にdodaエージェントサービスに登録した人の平均年収がこちら

 

男性 女性 平均
20代 369万円 319万円 345万円
30代 481万円 375万円 442万円
40代 567万円 401万円 507万円
50代 671万円 428万円 622万円

 

さらに20代に絞ってサラリーマンの平均年収がこちら

男性 女性 平均
20歳 300万円 263万円 279万円
21歳 302万円 258万円 277万円
22歳 293万円 268万円 280万円
23歳 309万円 279万円 294万円
24歳 339万円 305万円 322万円
25歳 362万円 324万円 344万円
26歳 384万円 339万円 363万円
27際 401万円 348万円 378万円
28歳 415万円 354万円 390万円
29歳 427万円 361万円 402万円

 

男性だけでみると28歳の時点でサラリーマンの平均年収を達成できることになる。

 

むしろ多くの男性サラリーマンが28歳の時点で415万円の年収に到達している計算になります。

 

なんとも羨ましい限りです。

 

 

20歳で飲食業界に入り、町場のレストランで10年以上働いてきた僕にとってはとても信じられない金額です。

 

僕はサラリーマンとして働いたことがないので、あくまでイメージですが、9時〜17時までの勤務で年間の休みは120日くらいでしょうか?

 

土曜日、日曜日、祝日を休んでBBQをしたり旅行をしたりして、この平均年収です。

 

料理人として働いてきた僕にはとても信じられない年収です。

 

>>>doda平均年収ランキング

 

料理人の平均給料

料理人の平均給料

料理人の平均年収をみてみましょう。

平均年収.JPによると料理人の平均年収は350万円です。

 

さらに、平均年収が最大になるのが50代になってからです。

 

今だから、ごめんなさい

僕は20代前半で働いていた、飲食店でバックレたことがあります。

 

バックレ、つまり無断欠勤どころか無断退社とでもいうのでしょうか?

 

ある日、突然仕事に行かなくなったのです。

 

朝は8時に出勤して、仕込みを始めます。

新人なので厨房に入るのは1番乗りです。

 

電気を点け、ガスの元栓を開け、空調をつけます。

 

オーブンを点火し先輩が仕込みをすぐに始められるように準備します。

 

食材の納品も独りで冷蔵庫にしまって行きます。

 

そうしている内に先輩たちが出勤してきて、ランチの仕込みを始めます。

新人の僕はサラダの準備から始めます。

 

ピンクロッサ、グリーンカール、ミックスリース、トレビスを傷んでいるところは取り除き、手で一口大にちぎって水を溜めたシンクの入れていきます。

 

その量約100食分です。

 

サラダが終わると、グラタンに使うベシャメルソースを大量に仕込みます。

 

並行して付け合わせの野菜を切ります。

 

ランチが始まる前にスタッフの賄いを作ります。

約10人前を11時前に準備します。

 

ランチの営業をして、15時くらいにカフェタイムになりお客さんが少なくなるので、休憩にいきます。

 

1時間の休憩から戻ると、夜の22時まで営業が続きます。

 

ラストオーダーを終え、厨房内の清掃をして23時過ぎにお店を出ることが出来ます。

 

そこからフュージョンというビッグスクーターで25分かけて独り暮らしの家に帰ります。

 

拘束時間約14時間。

通勤・退勤時間を入れれば約15時間。

 

1ヶ月の休みは6日。

 

給料は18万円。

 

これが料理人のリアルです。

 

時給にしたら一体いくらなのでしょうか?

 

朝から晩まで働いていて、座れるのは休憩の1時間の間のみです。

 

いくら若いとは家、足はパンパンなります。

「足が棒になる」とは良く言ったもんだと関心してしまいます。

 

ミスをすれば先輩に怒られ、「はい、すいません」と謝ります。

心の中では「お前にはできるんか?」と思いながらも頭を下げます。

 

そんな生活が続いていたある日、ふとした事で料理長に怒られてました。

 

他の料理人がいる中で怒られたというのもあって僕は恥ずかしさと、無駄にあるプライドを傷つけられたように感じました。

 

朝から晩まで働いて、さらには怒られるのか?

認められもしないのか?

 

と悲しくなり僕の緊張の糸は解けてしまいました。

 

そして、翌日にバックレてしまいました。

 

2ヶ月で50万円を貯金する

2ヶ月で50万円を貯金する

毎日15時間も拘束されて、20代で50万の貯金をするのは至難の技だと感じました。

 

時給にしても1,000円にも満たないです。

 

飲食店で働きながら2ヶ月で50万円の貯金する方法なんてあるのか?

あなたが料理人で飲食店で働いているのであれば、この難しが良く理解できるでしょう。

 

しかし、飲食店で働きながら20代で50万円貯金する方法もあることを知りました。

これは料理人に限らずにサラリーマンの方でも、できる方法です。

 

しかも、東京や大阪などの都心部に住んでいなくても可能な方法です。

 

むしろ、都心部に住まないからできる貯金の方法とも言えます。

時給に換算すれば1,200円以上で働くことが出来ます。

 

この方法を使えば、家賃や生活費もほぼかかりません。

毎月の支払いで大きな割合を占める家賃を払わなくて良いとしたら、2ヶ月で50万貯金するのも可能だと言えます。

 

場合によっては、水道光熱費や食費も無料になることがあります。

 

一つ懸念する点があると言えば、アルバイトになってしまうので毎月決まった金額が入って来るとは限りません。

それでも、毎日14時以上拘束されて時給数百円で働くよりは稼げると言えます。

 

もし、空いた時間が出来たなら本を読んだり、勉強したりして自己投資に使う事でより大きな金額を稼ぐ事も可能になります。

 

どうしても、この料理が学びたい。

このレストランで働くことに意味があるんだ!

 

という場合は、もちろんそのまま働き続けることをおすすめします。

 

しかし、ただなんとなく惰性で飲食店で働いているのであれば、今後のことを考えて生活環境を変えることをおすすめします。

 

特に男性は今後のあなたの人生の目標をしっかりと決めて、そこに向かって進んでいくようにしてくださいね。

 

2ヶ月で50万円貯める方法

>>>リゾートバイトおすすめ派遣会社5つ【経験者が解説します】

 

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