ゴーストレストラン

テイクアウト用使い捨て弁当容器の選び方とその他の必要なアイテム

「テイクアウト始めたいけど、何を準備すれば良いの?」

「弁当どんな使い捨て容器を使えば良いの?」

 

そんなお悩みを解決します。

 

本記事では弁当のテイクアウトに必要な使い捨て容器の3種類をご紹介しています。

使い捨て容器だけではテイクアウトは始められません。

 

その他にも必要なアイテムが3つほどあります。

何が必要かわからず悩んでいる方は是非最後までお読みください。

 

弁当のテイクアウト

弁当のテイクアウト

弁当のテイクアウトを始める方も多いと思います。

弁当のテイクアウトは少し難易度が高いです。

 

と言うのも、おかずを数種類準備しなければならないからです。

例えば唐揚げ弁当を作るにしても、白いご飯に梅干し。

その隣に唐揚げを5個盛り付ける。

 

これでは色味も少ないですし、寂しい弁当になってしまします。

唐揚げ専門店でやっているお店であればそれでよいかもしれません。

 

しかし、スーパーやコンビニに売っている唐揚げ弁当でさえ唐揚げ意外にポテトサラダやお新香、さらに千キャベツなどが添えられています。

 

唐揚げ専門でやっているお店以外は最低でもこれくらいの準備が必要になります。

お弁当のテイクアウトは準備する食材が増えるので、サンドイッチや煮込み料理に比べて難易度が高いと言えます。

 

また、盛り付ける際にも隙間なく盛り付けるには慣れやコツが必要になります。

 

お客様からみたら1つの弁当で色々なおかずが食べられるので、迷ったらお弁当を選ぶと言う方も多いです。

 

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弁当のテイクアウトに必要な使い捨て容器の選び方

弁当のテイクアウトに必要な使い捨て容器の選び方

 

弁当のテイクアウトに必要な使い捨て容器について解説します。

 

テイクアウトに必要な弁当容器は種類が多いです。

 

大きくつに分けて解説します。

 

3つの種類

  • 一般的な弁当容器
  • 幕の内弁当容器
  • 仕切り無し弁当容器

 

一般的な使い捨て弁当容器

一般的な使い捨ての弁当容器です。

容器内がいくつかに分かれており、ご飯や主菜、副菜、香の物などを盛り付ける事ができます。

 

一般的な使い捨て弁当容器を選ぶ時の注意点は2つです。

 

多くの場合レンジでの使用が可能なので、気にする必要はありませんがチェックポイントの1つです。

もう1つの注意点は、ご飯の容量です。

 

140〜200gを超える物まであります。

メインターゲットによってご飯の容量を選ぶ事が重要です。

 

サラリーマンがメインターゲットであれば、唐揚げ弁当やとんかつ弁当が多くなるのでご飯の量は180g〜です。

煮込み料理のおかずが入るなら200g〜以上がおすすめです。

 

逆に女性をターゲットにするのであれば、糖質を抑えるためにご飯の量は少なめ、おかずの種類がたくさん盛り付けられるものが良いです。

 

 

使い捨て幕の内弁当容器

幕の内弁当の使い捨て容器は一般の使い捨て弁当容器に比べ、仕切りが多くなっています。

 

つまり、たくさんの種類のおかずを盛り付ける事ができます。

 

幕の内弁当と言うのは、元々白いご飯の握り飯と数種類のおかずを盛り付けたものだった事から、おかずの種類が多いのが特徴です。

 

メインターゲットが女性のお店でテイクアウトの弁当を始めるなら、幕の内弁当タイプの使い捨て容器がおすすめです。

 

 

組み立て式使い捨て弁当容器

組み立て式使い捨て弁当容器の特徴はストックスペースが3分の1になる事です。

 

組み立て式なので、使うときに組み立てるまではたたんだ状態で保管できます。

ですので、一般的な使い捨て容器よりもスペースを必要としません。

 

折箱の「フチ」「ソコ」「フタ」を別々に購入する事が出来るので、デザインや色を好みで変える事ができます。

 

また、2段重ねの弁当にも最適です。

下段にはご飯などの主食を盛り付け、上段には色とりどりの主菜や副菜を盛り付ける事ができます。

 

アレンジの種類が豊富に出来るのも、組み立て式使い捨て容器の特徴です。

 

お客様の要望を出来るだけ反映したいと言う、お店のテイクアウトにはおすすめの使い捨て容器です。

 

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弁当のテイクアウトに必要なアイテム

弁当のテイクアウトに必要なアイテム

弁当のテイクアウトに必要なアイテムは他にもあります。

 

弁当を盛り付ける使い捨て容器だけあれば、テイクアウトが始められるというわけではありません。

その他にもおしぼりや袋なども必要になります。

 

その他の必要なアイテムをご紹介します。

6つのアイテム

  • 弁当を盛り付ける容器
  • 割り箸
  • 使い捨ておしぼり
  • テイクアウト用の袋

 

以上のアイテムは最低限必要になります。

 

弁当を盛り付ける容器

先ほどご紹介した通りです。

 

割り箸

弁当には割り箸が必須です。

 

特にこだわる必要もないので、なるべく安いものを選びましょう。

お客様によっては弁当1つで割り箸を2膳とか3膳要求される場合もあります。

 

とは言え、割り箸を裸のまま入れるわけにもいかないので、袋入りのものか先端が袋で覆われている物を選びましょう。

 

 

 

使い捨ておしぼり

弁当のテイクアウト販売には使い捨てのおしぼりはマストアイテムです。

 

こちらも割り箸同様複数入れて欲しいと要望される事があるので、安い物を選びましょう。

 

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テイクアウト用の袋

弁当のテイクアウト販売には持ち帰り用の袋も必要になります。

使い捨て容器に盛り付けた弁当をいれるテイクアウト用の袋です。

 

お弁当であれば、シャカシャカしたビニールの袋で十分です。

 

ここでもサイズは重要です。

使い捨て容器意外に一緒のいれるものがないのかを確認して、適切なサイズの袋を選んでください。

 

個人的な意見ですが、袋にお金をかける様であれば、弁当の中身や直接口に入る割り箸などにお金をかける方が良いと思います。

 

 

弁当のテイクアウトに必要な使い捨て容器とその他のアイテムのまとめ

弁当のテイクアウトに必要な使い捨て容器とその他のアイテムのまとめ

 

弁当のテイクアウトに必要な使い捨て容器とその他のアイテムについてご紹介しました。

 

テイクアウトサービスを始めるのに、使い捨て容器だけを準備すれば始められるというわけではありません。

おしぼりや割り箸などが必要になります。

 

弁当ののテイクアウトは、サンドイッチや煮込み料理のテイクアウトと比べると少し難易度が高いです。

しかし、お客様の選択肢としては優先順位が高いので始める価値はあります。

 

弁当の使い捨て容器と言うと嵩張ると言うイメージも多いかもしれませんが、先ほどご紹介した組み立て式のお弁当容器なら保存スペースも少なくて済みます。

 

テイクアウトサービスを始めるならこちらも合わせてご覧ください。

>>>煮込み料理のテイクアウトに必要な使い捨て容器とその他のアイテム4つ

>>>サンドイッチのテイクアウトに必要な使い捨て容器

 

 

大変な時ですが、テイクアウトサービスやデリバリーサービスを活用して営業を続けましょう。

 

最後にもう一度必要なアイテムを確認しておきましょう。

4つのアイテム

  • 煮込み料理を盛り付ける容器・蓋
  • 使い捨てのカトラリー
  • 使い捨ておしぼり
  • テイクアウト用の袋

 

本記事でご紹介した容器以外をお探しの方は、以下のサイトをご覧ください。

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