出発準備 旅行 旅行記

初のAirbnb(エアビーアンドビー)はの始め方はたったの2手順です。

初のAirbnb(エアビーアンドビー)はの始め方はたったの2手順です。

時刻はすでに21時をまわっていた。

呼び鈴を押す。

 

ホスト「こんばんは」(スペイン語)

僕「こんばんは。ナカイです」

 

入り口のドアのロックを外してくれて中に入る。

階段の1フロア、2フロアと登るとホストのおばちゃんが待っていてくれた。

 

簡単に自己紹介を済ませ、家の使い方や外出方法、鍵の掛け方、シャワーの浴び方などを一通り説明を受ける。

しかしスペイン語なので、半分も理解していないが、ウンウンと返事をする。

 

初のAirbnb(エアビーアンドビー)はスペインのバルセロナ

今回のスペイン旅行で試してみたい事というのがあった。

それがAirbnb(エアビーアンドビー)というサービスだ。

 

ご存知の方も多いだろうが、簡単に説明させていただく。

 

Airbnb(エアービーアンドビー)というのは通常の宿泊施設だけでなく、地元の人の家を借りて泊まる事ができるctocのサービスのことです。

家を貸す人はホストと呼ばれ、家を借りる人はゲストと呼ばれます。

宿泊費用はホテルよりも安く、ホストの思いのままに決める事ができる。

ホテルとは違い現地の人の家に泊まるので、現地に住んでいる人と同じような生活体験をする事ができます。

世界191カ国、600万件、5億人が利用している宿泊マッチングサービスのことです。

 

というのがAirbnb(エアービーアンドビー)の概要です。

スペインのバルセロに旅行に行くことは決まった。

 

その為にパスーポートの更新もした。

ANAのマイルを使って、特典航空券もゲットした。

 

次に決めるべきは泊まる場所だ。

そんな事を思いながら、試してみたかったAirbnb(エアービーアンドビー)とGoogleの検索窓に打ち込み公式HPに行き着いた。

 

海外留学時にAirbnb(エアービーアンドビー)があったら・・・。

外人のカップル

Airbnb(エアービーアンドビー)のアカウント登録をしながら、スペイン旅行の事を考えてワクワクしていたら、ふとスペイン留学のことを思い出した。

 

留学にしろ旅行にしろ海外に滞在するにはどうしても宿泊する必要がある。そして宿泊費用というのがかなりの割合をしめてしまう。

 

スペイン留学当時、僕は若さはあったが、計画性はあまり持ち合わせていなかった。

なんとかなるだろう精神でスペイン留学を決めた。

 

それでも修行という事で、長期滞在するにはどしても宿泊する施設が必要だった。

なんとか、滞在できる宿泊施設を見つけたがいわゆるルームシェアというものだ。

 

しかし、その宿泊費用というのが高く生活費用を圧迫した。

 

修行という事で働くレストランからの給料はない。宿泊費用は高く毎日支出が増えて行くだけの生活だった。

休みの日の外食するような余裕はなく、スーパーで買った3ユーロで6個入りの味気ないパンを何回かに分けて食べているような生活だった。

 

修行としての滞在は毎日がドキドキワクワクしていて楽しいものだったが、生活としては常にお腹と背中がくっ付いてしまうのではないかと感じながら生活していた。

 

その当時にAirbnb(エアービーアンドビー)というサービスがあり、修行中の滞在費をもっと下げられたら、もっと色々な経験にお金を使う事ができたのではないかと。

 

Airbnb(エアービーアンドビー)の始め方

ビキニ 外人女性

このブログを読んでいて、次の旅行の時はAirbnb(エアービーアンドビー)を使ってみたいという人も出てくるかもしれません。

 

参考までにAirbnb(エアービーアンドビー)の始め方を写真とともにご紹介しておきます。

 

ここでは初めてのAirbnbの始め方の手順について解説します。

Airbnbの始め方は2つの手順で予約することが出来ます。

  1. アカウント作成
  2. 滞在先を決める

順番に解説していきます。

 

こちらの手順通りに進めていただければ、失敗することなくAirbnbで予約することが出来ます。

 

ぜひ最後までお読みください。

Airbnb(エアービーアンドビー)登録画面

アカウント作成

まずはアカウント作ります。

アカウントを作ろうとすると上の写真のような画面に移動します。

 

FacebookのアカウントやGoogleのアカウンと紐づけられるので、面倒な人はどちらかを選ぶのが良いかもしれません。

ちなみに僕はメールアドレスでの登録を選びました。

 

理由としてはなんとなく全てを繋げるのはちょっと不安というのが正直あったからです。

 

 

Airbnb(エアービーアンドビー)登録画面2

メールアドレスで登録をクリックすると、メールアドレスや名前や生年月日を登録する場面に移ります。

全て入力し終わったら、登録するをクリック。

Airbnb(エアービーアンドビー)登録画面3

すると利用規約が表示されるので、内容をよく読んで同意するをクリック。

同意しないを選ぶと登録できません。多分。

 

Airbnb(エアービーアンドビー)登録画面4

ここまででAirbnb(エアービーアンドビー)アカウント作成は完了です。ここからは宿泊する為の登録事項となります。

Airbnb(エアービーアンドビー)登録画面5

プロフィール写真の設定をします。

 

ここでもFacebookの写真を使う写真をアップロードをのどちらかを選びます。

 

僕は自分の写真を持っていなかったので、少し嫌ですが、Facebookの写真を使うを選択した。

 

 

Airbnb(エアービーアンドビー)登録画面6

電話を使っての本人確認があって、

Airbnb(エアービーアンドビー)登録画面7

身分証明書の提出もあります。

運転免許をiMacのカメラに向け、表と裏を1枚ずつ取ります。すごく簡単にできます。

 

身分証明書も提出しているので、安心してAirbnb(エアービーアンドビー)を利用する事ができます。

 

これはホスト側も同じでしょう。

ホストとして登録する場合も身分証明書の提出があるのでしょう。

 

Airbnb(エアービーアンドビー)登録画面8

滞在先を決める

そして希望の滞在先を決め支払いを済ませます。

 

支払いは各種クレジットカード、paypal、Googleペイから選べます。

 

僕は当然、次回の旅行の為のマイルをためようとANAアメックスカード払いです。

 

Airbnb(エアービーアンドビー)登録画面9

そして予約完了の画面になります。

 

同時に登録したメールアドレスにも予約完了のメールが届きます。

これでAirbnbの予約は完了です。

 

バルセロナのエルプラット空港に到着

1915バルセロナのエルプラット空港に予定通り到着。

 

まずは預けたスーツケースをピックアップするために、空港を見渡す。

 

「エルプラット空港って広くて綺麗だな」

これが率直な感想だ。

ガラス張りのテナントに、薄い水色のカラーで統一された空港は清潔感もある。

看板に従い、スーツケースをピックアップするところを探す。

ようやく見つけたが、レーンが多くて一体どこのレーンだかわからない。

 

掲示板を確認すると09と書いてある。

9番レーンで待つことにする。

 

待つこと10分程度で、僕の黒のスーツケースが回ってきた。スーツケースをピックアップして、出口を目指す。

 

エルプラット空港は黒字の看板に黄色のマークで案内が書かれている。

 

TAXIMETRORENFEBUSP後はAVISHERTZなど。

僕は市内までバスを使って移動しようと考えていたので、迷わずバス停を探す。

 

日本を出発する前に市内へのアクセスについて調べてみると、電車は安いが治安的に若干の不安。

タクシーは安全だが、料金が高い。間をとるとバスが良いとの結論に至った。

エルプラット航空からバルセロナ市内まで5.9ユーロだ。

 

ナカイ
「チケット1枚」(スペイン語)

 

バス停に辿り付き、運転手に10ユーロ紙幣を渡す。

お釣りを硬化で受け取る。

 

バスの中は真ん中にスーツケースなどの大きな荷物を置く場所があるので、そこにスーツケースとドラムバッグを置いて、後方の席に座り込む。

 

これでようやくバルセロナ市内までたどり着けると一安心。

Airbnbで予約した部屋にも予定通り着けるだろと思っていた。

しかし・・・

 

チキンorパスタ??

飛行機内

少し遡って、

東京~チューリッヒ間の飛行機内

上空36,000フィート。

東京~チューリヒ間のフライト時間は15時間20分。

チューリッヒ~バルセロナ間フライト時間は1時間45分。

そんな長時間フライトの唯一の楽しみの機内食を紹介しようと思う。

まずは離陸してすぐに出されるのが、簡単なナッツとドリンク。

それが、食べ終わった頃、機内食が始まります。

CAさんがざわざわと動き出し、機内には

CAさん

女性
チキンorパスタ

の声が至るところから聞こえてくる。

僕は心の中で思った。

「チキンorフィッシュじゃないのか?」

テレビドラマやコントでのイメージがあるから、機内食というのは基本的に

「チキンorフィッシュ」

のように肉と魚の選択だと思っていた。

実際これまでのヨーロッパ行きの飛行機ではそう聞かれていたはずだが・・・。

これはスイス航空独自のものなのか?時代の流れなのかと悶々とした。

ちなみに僕のチョイスはチキンだ。

メニューこちら

  • チキンの和風煮込み(醤油ベースの角煮のような味付け)
  • 白ご飯
  • パン
  • バター
  • そば(そばつゆはプラスチック容器に入っていた。
  • ティラミス(ティラミスというよりティラミス風ケーキ)

これが離陸後すぐの機内食メニューだ。

飲み物はアルコールをチョイスしたとこだが、まだ始まったばかりの飛行機旅。

座席は窓際。

これらを考慮すると、ビールと言いたい気持ちをグッと抑えて烏龍茶という選択肢に至った。

完食しつつも、少し物足りなさを感じていたが、ここは秘奥機内。

食べ放題の店ではないし、飲食店でもない。

と自分をなだめ、ブログの記事作成に取り掛かる。

数時間後、ブログの記事作成もひと段落したところで、軽く睡眠。

チューリッヒ空港に到着の約2時間前に起こされる。

そう、機内食がもう1回あるのだ。

2度目の機内食は選択の余地はない。

ジャガイモのグラタンだった。

朝食メニューといったところか?到着までは約2時間。

ここで僕の中の欲望が剥き出しになる。飲み物を聞かれた際に、

ナカイ
「白ワインで」(英語)

と答えた。

CAさん

女性
「はい」

と返事をして125ml入りのペットボトル白ワインにプラスチックカップを逆さまにのせた状態で手渡された。

食事を目の前にまずはアルコール。

プラスチック白ワインのスクリューキャプを左回りに回し、蓋をあける。

プラスチックカップに注ぎようやくアルコールを体内に染み込ませることが出来た。

1回目のアルコールを摂取しなかった分、喉を通る透明でフルーティーな液体は一瞬で身体の先まで流れ着いた。

飛行機内で飲むアルコールは高度が高いから酔いが回りやすいなんてういうが、そんな事は全く感じなかった。

フライト時間も残り僅かだが、折角の飛行機なので映画でも見ることにした。

あまり好みのものが無かったがあくまで時間つぶしなのでそこまで深く考えないことにした。

選んだ映画は実写版の「アラジン」だ。

残りのフライト時間と上映時間がほぼ同じで最後まで見ることが出来きた。

アップルマップVSグーグルマップ

アップルマップVSグーグルマップ

エルプラット空港から5.9ユーロを支払い、アエロバスに乗りバルセロナ市内のスペイン広場で下車する。

下車してすぐにユーロデータのスイッチを入れ、WiFiを繋げる。Airbnbのアプリを立ち上げ、宿泊するホテルの場所を確認する。

 

AirbnbのアプリからiPhoneのマップに画面は移り変わり、ピンがドロップされる。

 

そこめがけて歩き始める。目印は特にない。

時刻は2030分。辺りは暗くなり始めている。

 

スペインバルセロナは日本に比べたら治安が良くないので、スーツケースとボストンバッグを持って、身動きが取れないでいる旅行者は格好の獲物だ。

 

だから、周りの気配を感じながらもマップに沿って目的地を目指す。

 

マップのピンがドロップされた位置と、住所を頼りにキョロキョロと見回し部屋を探す。

 

歩くこと15分くらいでマップのピンがドロップされている付近に到着する。

 

そして書いてある住所の47番地を探す。探す。探す・・・。

おかしい・・・。

 

住所の番地は47番地になっているが、辺りは237番地になっている。

過去の海外の留学経験から、番地が急に飛ぶことはあり得ない。

 

必ず連続した、もしくは1つか2つ程度飛ばした番地であることは間違いない。

 

そう考えて導き出された答えは、

ここではない。

 

これには僕も焦った。異国の地で頼りにしていたマップが機能していないのだ。

 

スーツケースを転がしながらの移動も相まって、嫌な汗が流れ始めた。

どうしようか必死に考えた。

 

マップが使えないなら電話するか?電話したところで、英語にしろスペイン語にしろ、聞き取って家までたどり着く方が難しい。

21時頃にはホストの家に着くと事前に連絡もしてある。

 

時刻は既に2045分をまわっている。

とりあえずもう一度Airbnbのアプリから場所を確認する。

 

すると、アップルの標準マップの他にGoogleマップでの選択肢もあった。

アップルでダメならGoogleでもダメだろうと思ったが、ダメもとでGoogleマップを選択。

僕は度肝を抜かれた。

 

全然違う場所を指しているのだ。

ブロックにすると3つほどズレている。むしろ出発したスペイン広場の方に戻る形になる。

 

僕は急いでそのGoogleマップのピンがドロップする方角へと向かった。

 

先ほどよりも少し歩調を早め、予定の21時に間に合わせるために。

グーグルマップのピンの指す方へ向かう旅に1368479、と目的の番地に近ずいていっていることがわかる。

 

そしてピンの指す周辺504948・・・47

ヤター♪───O(≧≦)O────♪

 

ついに目的の場所を見つけた。

時刻はすでに21時をまわっていた。」

呼び鈴を押す。

ホスト

女性
こんばんは(スペイン語)

 

ナカイ
こんばんは。ナカイです

入り口のドアのロックを外してくれて中に入る。

 

階段の1フロア、2フロアと登るとホストのおばちゃんが待っていてくれた。

 

簡単に自己紹介を済ませ、家の使い方や外出方法、鍵の掛け方、シャワーの浴び方などを一通り説明を受ける。

しかしスペイン語なので、半分も理解していないが、ウンウンと返事をする。

 

そして、ようやく今夜のベッドにたどり着くことが出来た。とりあえず疲れたから明日に備えて、今日は早く休もう・・・。

なんて事は思わず、すぐに外出。久しぶりのスペインで寝ているなんてもったいない。

 

特に何をするというわけでもないが、住んでいる周辺がどんなところなのかを散策してみる。

 

24時間営業のスーパーが近くにあることが判明した。 」

 

 

少し小腹が減ったので、サンドイッチとエストレージャを購入。

 

乾いた喉と、小腹を満たす。

周辺を30分程度散策して、目印となるのが、スペイン広場だということが判明したところで部屋や戻り、シャワーを浴びる。

 

翌日の準備をしてベッドに入る。音楽も冷房もない部屋。

あるのは小型の卓上扇風機とデスクライトだけ。

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