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LINE Payを導入するメリット・デメリット【飲食店向け】

LINE Payを導入するメリット・デメリット【飲食店向け】

「QRコード決済導入したいけどLINE Payってどうなの?」

「メリットはある?デメリットはある?」

 

そんな飲食店様のお悩みを解決します。

 

徐々に増えてきたQRコード決済。

できる限りお客様の要望に応えるためにも導入するべきです。

 

LINEアプリを利用している人は多いですが、LINE Payを利用した事がある人はまだ少ないのではないでしょうか?

 

少ないうちが狙い目です。

先駆者になる事で先行者利益を獲得できる可能性もあります。

 

最後までお読み頂ければLINE Payを導入する起きる変化について知る事ができます。

 

LINE Payとは?

LINE Payとは?

LINE PayとはLINEが運営するQRコード決済サービスです。

 

お客様は予めLINE Payの口座に銀行口座からお金をチャージしたり、クレジットカードを登録しておくお事で簡単に安全に決済する事ができます。

\ 無料で始められる!/

LINE Pay公式HPはこちら

 

LINE Payのデメリット

LINE Payのデメリット

LINE Payのデメリットについてご紹介します。

デメリット

  • 入金サイクルが遅い

 

入金サイクルが遅い

LINE Payは入金サイクルが遅いのがデメリットです。

LINE Payの入金サイクルは月末締めの翌月末払いです。

 

丸々1ヶ月分がよく月の末まで入金されません。

 

LINE Payには「入金申請」という機能が付属しています。

入金申請」を利用すると、最短で即日入金されます。

 

ただし、入金手数料が1回につき250円かかります。

毎回250円の手数料がかかるようであれば、飲食店にはあまり向いていませんね。

 

どうしても現金が必要だという時は利用しても良いかもしれませんが、あまりおすすめはしません。

 

なぜなら、お金を生まない支出だからです。

 

入金サイクルの早いQRコード決済は楽天ペイです。

>>>楽天ペイを導入する5つのメリット・2つのデメリット【飲食店向け】

 

入金申請の流れ

入金申請の流れは以下の3ステップです。

  1. 決済完了
  2. LINE Payの売上金確認(決済完了から2営業日)
  3. 確認できた金額を申請すれば最短即日入金

 

LINE Payの4つのメリット

LINE Payの4つのメリット

LINE Payの4つのメリットについてご紹介します。

4つのメリット

  • 無料で始められる
  • 友達追加してもらいやすい
  • 会計時間の短縮
  • 両替コスト削減

 

無料で始められる

LINE Payは完全に無料で使い始める事ができます。

 

初期費用・決済手数料が一切かからずに導入する事ができます。

 

飲食店では導入に費用がかからないというのは大きなメリットです。

 

ただし、決済手数料が無料なのは2021年7月31日までです。

 

同じく完全無料で利用開始できるのがPayPayです。

>>>PayPayを導入する4つのメリット・デメリット【飲食店向け】

 

友達追加してもらいやすい

LINE Payを利用する事でら友達追加してもらいやすくなります。

 

お店のお知らせなどを送るのにLINE@などを利用している店舗も多いと思います。

 

しかし、友達追加してもらうためにはかなりの労力が必要です。

 

僕も、なかなか「友達追加」してもらえないという経験があります。

 

LINE Payを導入することによって、「友達追加」機能を設定する事で、「友達追加」のハードルを下げる事ができます。

 

とある店舗では月間の友達追加数が2.5倍に増加しました。

 

会計時間の短縮

LINE Pay会計時間の短縮にもなります。

 

なぜなら、会計時の手間が減るからです。

 

現金でのお支払いの場合、お釣りの準備が必要になります。

お釣りを数えて間違えの無いようにお返しするのが手間が減ります。

 

LINE Payで支払って頂ければ、お釣りを数える手間も渡す手間も省けるので時間の短縮になります。

 

また、クレジットカード払いよりも時間の短縮効果があります。

クレジットカードもお釣りを渡す手間がないので、同じように時間短縮できるように感じますが、実際はレジを打ちクレジットカード端末でもう一度入力するという2度打ちをしなければなりません。

 

LINE Payであれば2度打ちをする必要がないので、会計時の時間短縮が可能です。

 

両替コスト削減

LINE Pay両替コストの削減にもなります。

海外からの旅行で来日された方は円に両替します。

 

両替所で自国の通貨と日本円を両替すると、両替の手数料がかかります。

あなたも海外旅行に行った時に経験がありませんか?

 

「両替手数料って無駄だな」。

 

LINE Payで支払うことによって、日本円を持っていなくてもお客様の自国の通過で支払うので、無駄な両替手数料を削減できます。

 

海外のお客様にとっては嬉しい限りです。

 

LINE Payの導入手順5つ

LINE Payの導入手順5つ

LINE Payの導入する5つの手順をご紹介します。

 

5つと言っても簡単ですので安心してください。

 

以下の5つの手順で約10営業日で導入できます。

  1. 申請ページよりお申し込み
  2. 必要書類のアップロード
  3. 審査
  4. 契約内容確認
  5. 加盟店登録完了

 

5つというと多いと思う方もいるかもしれませんが、10営業日で審査が完了するので導入までもかなり早いと言えます。

 

LINE Payの飲食店の基本的な使い方

LINE Payの飲食店の基本的な使い方

LINE Payの飲食店での使い方は大きく2つあります。

 

基本的な使い方は以下の2つになります。

  • ユーザー入力型
  • 金額固定型

 

ユーザー入力型

ユーザー入力型というのは飲食店側がQRコードを準備して、お客様がそのQRコードを読み取り、金額を入力して支払う方法です。

 

個人経営の飲食店や移動販売、お弁当屋さんなどは「ユーザースキャン」を利用した方が初期投資0円で始める事ができるのでおすすめです。

 

金額固定型

金額固定型というのは予め指定した金額専用のプリントQRコードを設置しておき、お客様がそれを読み取ると指定金額が支払われます。

 

お客様が金額を入力手間を省けます。

商品数が少ない専門店などに便利な機能です。

 

LINE Payの魅力

LINE Payの魅力

LINE Payの魅力は会員数の多さとLINEアプリとの連携です。

LINE Payの魅力は何と言ってもLINEアプリの利用者数の多さでしょう。

 

LINEを利用しているのは国内だけでも8,100万人です。

LINE Payを導入する事で、8,100万人が「友達追加」できる可能性があります。

 

LINE Payを利用すれば、送金機能などもあるので友達と割り勘するのも簡単です。

 

LINE Payは「We Chat Pay」や「NAVER Pay」にも対応しています。

 

We Chat Pay」は月間8億人以上のユーザーが利用しているQRコード決済サービスです。

NAVER Pay」は韓国のNo.1決済サービス(Samjong KPMG ERI調査)です。

 

以上の2つの決済サービスにも対応しています。

 

アジア系のお客様の多い飲食店では絶対に導入するべきQRコード決済サービスと言えます。

 

 

LINE Payを導入するメリット・デメリットのまとめ

LINE Payを導入するメリット・デメリットのまとめ

 

飲食店がLINE Payを導入する4つのメリット・デメリットについて解説しました。

 

結論から言うとLINE Payを導入しないすべきです。

 

まずは無料で始められる事が飲食店にとってはとても重要です。

できる限り無駄な支出はしたくないからです。

 

何よりもLINEアプリとの連携で「友達追加」できるというのかなりのメリットです。

飲食店に限らず、お客様とのコミュニケーションはラインで行うという店舗が多いです。

 

その為に友達追加してもらうのが、実はかなり大変です。

LINE Payでの支払いが可能であれば、自然と友達追加の流れに持って行けます。

 

特にターゲット層が若い飲食店やアパレル、雑貨店などは必須の決済手段と言えます。

 

\ 友達追加でリピート率アップ!?/

LINE Pay公式HPはこちら

 

と言いたい所ですが、申し込むのはまだ早いです。

まずは他のサービスと利用者数で比較して見てはいかがでしょうか?

>>>QRコード決済の比較7選|飲食店が導入するならどれを選ぶべきか?

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