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PayPayを導入する4つのメリット・デメリット【飲食店向け】

PayPayを導入する4つのメリット・デメリット【飲食店向け】

「QRコード決済導入したいけどPayPayってどうなの?」

「メリットはある?デメリットはある?」

 

そんな飲食店様のお悩みを解決します。

 

徐々に増えてきたQRコード決済。

できる限りお客様の要望に応えるためにも、導入するべきです。

 

今はまだ多くなくても、近い将来はかなりの人が利用することになるんではないでしょうか?

その時のために、早いうちにQRコード決済を導入しておきましょう。

 

最後までお読み頂ければPayPayを導入する起きる変化について知る事ができます。

 

PayPayとは?

PayPayとは?

PayPayとはソフトバンクグループが運営するQRコード決済サービスです。

 

PayPayと言えば100億円キャンペーンが記憶に新しい人も多いのではないでしょうか?

 

PayPayの魅力にキャンペーンが豊富にあると言う事が挙げられます。

 

飲食店としても、キャンペーンに便乗してメニューを考えたりする事で、新規顧客の獲得に繋がる可能性もあります。

 

\ 無料で始められる!/

PayPay公式HPはこちら

 

PayPayのデメリット

PayPayのデメリット

PayPayのデメリットについてご紹介します。

デメリット

  • 無料には期限がある

 

無料には期限がある

PayPayは基本的に無料で導入できることをウリにしています。

しかし、無料の期間は限定的です。

 

決済システム使用料は2021年9月30日までと期限が決められています。

また、2020年4月1日以降で新たに加盟店になる年商10億円以上の法人は有料です。

 

入金手数料も基本的には無料ですが、2020年7月以降で累計決済額1万円以上で都度入金すると105円の手数料がかかります。

 

PayPayの4つのメリット

PayPayの4つのメリット

PayPayの4つのメリットについてご紹介します。

4つのメリット

  • 無料で始められる
  • 導入までが早い
  • 入金サイクルが早い
  • 解約事に違約金がかからない

 

無料で始められる

PayPayは完全に無料で使い始める事ができます。

 

初期費用・決済システム使用料・入金手数料が一切かからずに導入する事ができます。

 

飲食店にとって無料で始められるのは嬉しいですね。

使うか使わないかのサービスにお金をかけていられません。

 

まずは無料で始められるというのが飲食店にとっては大きなポイントです。

 

決済システム使用料は2021年9月31日まで無料です。

入金手数料についてはジャパンネット現行の場合のみ永年無料です。

 

2020年7月以降は入金サイクルが月に1回の場合は無料、都度入金する場合は105円の手数料がかります。

>>>ジャパンネット銀行 ビジネスアカウント

 

導入までが早い

PayPayは申し込みから導入までが早いです。

約1週間でPayPayを導入する事ができます。

 

開業時にうっかり忘れていても、すぐに導入できるのはありがたいですね。

飲食店の開業準備中は忙しいです。

 

店舗が完成してから出ないと、料理の試作や試食はできません。

写真の撮影も内装や外装が必要です。

動線の確認も必要です。

什器や調理器具の納品もあります。

 

HPも店舗が完成してからになります。

それらの事を短期間に準備するので、とても忙しくてプラスアルファのサービスは後回しになりがちです。

 

いざオープンしてお客様に

「PayPay使えないの?」

と言われて初めて気づくという事も多々あります。

 

そこから1週間で導入できるのはとても助かります。

 

入金サイクルが早い

PayPayは入金までのサイクルが早いです。

基本的な入金サイクルは当月締めの月1回の入金です。

 

月末で締めて翌日、もしくは翌々日に自動入金になります。

 

振込先の銀行をジャパンネット銀行に指定すると、売上金額に関係なく翌日に自動入金となります。

 

飲食店としてはキャッシュフローが早くなるのでとても助かります。

資金がショートする可能性が減るので安心して料理に集中できます。

 

解約事に違約金がかからない

PayPayは解約時に違約金がかかりません。

せっかく導入しても、利用する人がいなかったらあまり意味はありません。

 

そんな時に解約することになっても違約金がかからないので、リスク0で始められます。

 

無料で始められて、解約時も違約金は発生しないのでやらなければ損ですね。

 

PayPayの導入手順6つ

手順

PayPayの導入する6つの手順をご紹介します。

 

6つと言っても簡単ですので安心してください。

 

以下の6つの手順で約1週間で導入できます。

  1. 申し込み開始
  2. メール受信
  3. 審査情報入力
  4. 審査
  5. 初期設定
  6. ご利用スタート

 

PayPayの飲食店の基本的な使い方

PayPayの飲食店の基本的な使い方

PayPayの飲食店での使い方は大きく2つあります。

 

基本的な使い方は以下の2つになります。

ポイント

  • ユーザースキャン
  • ストアスキャン

 

ユーザースキャン

ユーザースキャンというのは飲食店側がQRコードを準備して、お客様がそのQRコードを読み取り、金額を入力して支払う方法です。

 

個人経営の飲食店や移動販売、お弁当屋さんなどは「ユーザースキャン」を利用した方が初期投資0円で始める事ができるのでおすすめです。

 

ストアスキャン

ストアスキャンというのはお客様がアプリを開いてQRコードを提示してお店がそれを読み取って決済する方法です。

 

QRコードを読み取る端末やタブレットなどが必要になるので、初期投資がかかります。

 

チェーン店でPayPayを導入するなら「ストアスキャン」を利用した方がスムーズに決済できます。

PayPay

PayPayの魅力

PayPayの魅力

PayPayの魅力は会員数の多さと店舗数の多さです。

 

会員数が多いので、PayPayを導入している事で選択肢の1つに入る事ができます。

 

QRコード決済の店舗数としても200万店舗あるのでお客様も慣れている方が多いです。

こちらが不慣れでもお客様が詳しいので、助けてくれる可能性が高いです。

 

お店側もお客さも詳しくないと、どうしたら良いのかわからなくなってしまい、結局現金でということになってしまいます。

 

お店が忙しいとストレスになってしまうかもしれません。

 

ICT総研の調べによるとQRコード決済の利用率が1位です。(2020円1月時点)

日本で最も使われているQRコード決済なので、導入しておいて損はないです。

 

PayPayを導入するメリット・デメリットのまとめ

まとめ

 

飲食店がPayPayを導入する4つのメリット・デメリットについて解説しました。

 

結論から言うとPayPayを導入しないと損です。

 

まずは無料で始められる事が飲食店にとってはとても重要です。

できる限り無駄な支出はしたくないからです。

 

会員数が2,500万人いると言うのも、新規の顧客獲得のきっかけになる可能性があります。

 

もしも、導入してみて全く効果が得られなければ解約すれば良いだけです。

解約のときも違約金がかからないので、リスクは0です。

 

導入しない理由を探す方が難しいです。

 

と言うわけで飲食店はPayPayを導入するのがおすすめです。

 

\ 違約金も0円でリスク無し/

PayPay公式HPはこちら

 

と言いたい所ですが、申し込むのはまだ早いです。

まずは他のサービスと利用者数で比較して見てはいかがでしょうか?

>>>QRコード決済の比較7選|飲食店が導入するならどれを選ぶべきか?

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