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楽天ペイを導入する5つのメリット・2つのデメリット【飲食店向け】

楽天ペイを導入する5つのメリット・2つのデメリット【飲食店向け】

「QRコード決済導入したいけど楽天ペイってどうなの?」

「メリットはある?デメリットはある?」

 

そんな飲食店様のお悩みを解決します。

 

徐々に増えてきたQRコード決済。

できる限りお客様の要望に応えるためにも、導入するべきです。

 

楽天といば旅行や銀行、通販、ゴルフなど色々なサービスを展開しています。

そんな楽天グループが運営する楽天ペイはどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

 

最後までお読み頂ければ楽天Payを導入する売上がアップする可能性があります。

 

楽天ペイとは?

楽天ペイとは楽天ペイメントが運営するQRコード決済サービスです。

 

主要6ブランド対応のクレジットカード決済、主要15ブランド対応の電子マネー決済、楽天ペイアプリを利用した決済が利用できるサービスです。

 

\ 無料で始められる!/

楽天ペイ公式HPはこちら

 

楽天ペイの2つのデメリット

楽天ペイの2つのデメリット

楽天ペイの2つのデメリットについてご紹介します。

2つのデメリット

  • 決済手数料がかかる
  • 振込手数料が高い

 

決済手数料がかかる

楽天ペイは決済手数料がかかります。

決済手数料がかかるのは当然なのでデメリットとは言いづらいのですが、他のQRコード決済サービスで決済手数料が無料のものがあるのでデメリットだと言えます。

 

決済手数料は3.24%もしくは3.74%になります。

 

決済手数料の低いQRコード決済はメルペイです。

半額以下です。

>>>メルペイを導入する5つのメリット・2つのデメリット【飲食店向け】

 

振込手数料が高い

楽天ペイは振込手数料が高いです。

 

楽天ペイは1回に付き330円(税込み)の振込手数料がかかります。

 

振込の度に330円かかるのは飲食店にとって大きなデメリットです。

 

ただし、振込先の銀行を楽天銀行にする事で振込手数料は無料にできるので、楽天ペイを利用するなら楽天銀行の口座も合わせて開設すると損しません。

>>>楽天スーパーポイントが貯まる楽天銀行!無料口座開設

 

楽天ペイの5つのメリット

楽天ペイの5つのメリット

楽天ペイの5つのメリットについてご紹介します。

5つのメリット

  • 無料で始められる
  • 集客キャンペーンがある
  • 翌日入金
  • 融資を受けられる
  • 違約金無し

 

無料で始められる

楽天ペイは実質無料で使い始める事ができます。

楽天ペイを利用するには専用のカードリーダーが必要になります。

 

条件を満たした事業者の方には、カードリーダー代金がキャッシュバックされるので、実質無料で楽天ペイを利用できます。

 

条件というのは以下の2つになります。

  • 新規お申し込みの方
  • キャッシュレス・消費者還元事業対象外の方

 

まずは無料で始められるというのが飲食店にとっては大きなメリットですね。

 

同じく完全無料で利用できるPayPayと比較してください!

>>>PayPayを導入する4つのメリット・デメリット【飲食店向け】

 

集客キャンペーンがある

楽天ペイは導入店舗様の集客・売上をアップを支援するキャンペーンが実施されています。

 

例えば、初めて楽天のサービスを利用するとポイントが獲得できるキャンペーンや楽天koboを利用するともらえるポイントなど。

 

楽天グループのたくさんのサービスと連携して集客を支援してもらえます。

 

楽天グループのサービスから集客できるのは飲食店にとってはとてもメリットがあります。

 

翌日入金

楽天ペイは最短で翌日入金が可能です。

 

楽天ペイは最短で翌日に入金されます。

土曜日でも、日曜日でも、祝日でも翌日入金が可能です。

 

決済した翌日に入金されます。

 

飲食店にとって翌日に入金があるのは大きなメリットです。

特に大型連休の時などは銀行が休みなのでとても助かります。

 

代金を早く回収する事でキャッシュフローが安定し、経営おバランスが取りやすくなるからです。

 

ただし、翌日入金に設定するには条件があります。

入金口座を楽天銀行にする事です。

 

楽天銀指定するだけで翌日入金が可能になります。

楽天銀行の口座も無料で作れるので作っておくと便利です。

 

楽天ポイントも貯まり易くなりますし、楽天ペイを利用するなら銀行口座を作らないと損しています。

>>>楽天スーパーポイントが貯まる楽天銀行!無料口座開設

※楽天銀行以外の金融機関でも翌営業日に入金が可能です。

 

融資を受けられる

楽天ペイ融資を受ける事ができます。

楽天グループが提供する楽天スーパービジネスローンを楽天ペイを導入した店舗様向けに融資をしてもらえます。

 

契約後は最短で翌日の融資が可能で、ご利用枠範囲内であれば何度でも借入可能です。

 

融資額と年利は以下の通りです。

ご利用可能枠:50〜3,000万円

実質年利3.0〜15.0%

 

飲食店は開業時に公庫などで融資を受けているので、できれば追加の融資は避けたいところですが、日払いの金額がたまたまかななってしまい足りないという場合もあります。

 

そんな時に翌日に融資実行可能というのは大きなメリットです。

 

違約金無し

楽天ペイ解約時の違約金はありません。

 

やむ得ない事情で、閉店・閉業になった時に楽天ペイを解約することになっても、解約時の違約金はありません。

 

実際に利用してみて、使いづらい場合などでも違約金はかかりません。

 

加入時も解約時も無料なので、導入するリスクは無いと言えます。

 

楽天ペイの導入手順5つ

手順

楽天ペイの導入する5つの手順をご紹介します。

 

5つと言っても簡単ですので安心してください。

 

以下の5つの手順導入できます。

  1. 加盟店登録申し込み
  2. 本に確認資料提出
  3. VISA・Mastercardの審査
  4. JCB・AmericanExprss・DinersClub・Dicoverの審査
  5. au Payの審査

 

カード会社によって審査の期間が異なります最短では3〜4営業日で終了するものから約2週間かかるものまであります。

 

全ての決済が可能になるまでは約2週間の期間をみておきましょう。

 

審査が通過してから、カードリーダーを購入し楽天ペイ店舗アプリをダウンロードして設定します。

 

楽天ペイの飲食店の基本的な使い方

PayPayの飲食店の基本的な使い方

楽天ペイの飲食店での使い方は大きく2つあります。

 

基本的な使い方は以下の2つになります。

2つ使い方

  • ユーザースキャン
  • ストアスキャン

 

ユーザースキャン

ユーザースキャンというのは飲食店側がQRコードを準備して、お客様がそのQRコードを読み取り、金額を入力して支払う方法です。

 

個人経営の飲食店や移動販売、お弁当屋さんなどは「ユーザースキャン」を利用した方が初期投資0円で始める事ができるのでおすすめです。

 

ストアスキャン

ストアスキャンというのはお客様がアプリを開いてQRコードを提示してお店がそれを読み取って決済する方法です。

 

QRコードを読み取る端末やタブレットなどが必要になるので、初期投資がかかります。

 

チェーン店で楽天ペイを導入するなら「ストアスキャン」を利用した方がスムーズに決済できます。

 

楽天ペイの2つの注意点

楽天ペイの注意点

楽天ペイの注意点について解説します。

 

2つの注意点

  • 一括払いのみ
  • 支払いできないもの

 

一括払いのみ

楽天ペイの支払い方法は一括払いのみです。

リボ払い、分割払い、ボーナス払いには利用できません。

 

支払いできないもの

楽天ペイでは支払いできないものがあります。

 

以下の物は楽天ペイではお支払いできません。

  • 入会金
  • 敷金・礼金
  • 入学金
  • 回数券
  • 不動産の更新料
  • 加盟店規約に抵触する利用

 

楽天ペイを導入するメリット・デメリットのまとめ

楽天ペイを導入するメリット・デメリットのまとめ

 

飲食店が楽天ペイを導入する5つのメリット・2つのデメリットについて解説しました。

 

結論から言うと楽天ペイはメリットが多いです。

 

まずは無料で始められる事が飲食店にとってはとても重要です。

できる限り無駄な支出はしたくないからです。

 

楽天銀行を利用する事で翌日入金が可能になり、振込手数料が無料というのは飲食店にとって最も嬉しいサービスです。

 

キャッシュフロー重視の決済サービス選びなら、楽天ペイと楽天銀行がベストと言えるかもしれません。

>>>楽天スーパーポイントが貯まる楽天銀行!無料口座開設

 

\ 最短翌日入金/

楽天ペイ公式HPはこちら

 

と言いたい所ですが、申し込むのはまだ早いです。

まずは他のサービスと利用者数で比較して見てはいかがでしょうか?

>>>QRコード決済の比較7選|飲食店が導入するならどれを選ぶべきか?

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