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レジ締めが合わない時の解決策【飲食店向け】3つの原因を解消します

レジ締めが合わない時の解決策【飲食店向け】3つの原因を解消します

「レジ締めが合わないから帰れない」

「レジ締めが簡単になる方法ないの?」

 

そんな事を思った飲食店経験者は多いのではないでしょうか?

なぜなら、僕も同じ経験があるからです。

 

そんなお悩みを解決します。

 

朝から晩まで働いた後に、1日の売上を集計します。

 

レシートを取り出し、レジに入っている金額と元々入っているレジ金を計算して正確な売上を計算します。

 

その時に起きる金額のズレ

レジ締めが合わないと、1日の仕事の終わりにどっと疲れが押し寄せてきます。

 

それが何日も続くとストレスになります。

 

そうならないためにも、本記事ではレジ締めが合わないときの解決策をご紹介します。

最後までお読み頂ければ、レジ締めでストレスを溜める事はなくなりますよ。

 

レジ締めを毎日する理由

レジ締めを毎日する理由

飲食店を経営する上でレジ締めはとても大切な仕事です。

毎日レジ締めをする事で、日々の売上の推移過不足を確認する事ができます。

 

売上が少なくなってきたら、その要因が外部的な事か内部的な事なのかを検証する必要がありますし、毎日レジ締めをする事でいつ過不足が発生したのかを発見する事ができます。

 

例えば1週間に1度しかレジ締めをしていなくて現金が7,000円足りなかったとします。

この7,000円がいつ足りなくなったのか?

 

1日で足りなくなったのか?

毎日1,000円ずつ足りなくなったのか?

3,000円と4,000円足りない日があったのか?

 

など様々な可能性が考えられます。

1週間に1度のレジ締めでは可能性が多く、考えるのに大変な労力が必要です。

 

毎日レジ締めを行う事で、現金の過不足が起きた時に原因の特定までが早くなります。

ですので、レジ締めは毎日する事が大事です。

 

レジ締めが合わない3つの原因

レジ締めが合わない3つの原因

レジ締めが合わない原因は3つあります。

 

以下の3つです。

3つの原因

  • お釣りの渡し間違い
  • 紛失
  • 盗難

 

お釣りの渡し間違い

レジ締めが合わない原因で一番多いのがお釣りの渡し間違いです。

 

計算間違いでお釣りを渡し間違えてしまう場合もありますし、硬貨や紙幣を間違えてしまうと言うパターンもあります。

 

ランチの忙しい時間帯などは、電卓で計算してレジ打ちは後でまとめてやるというお店もあります。

 

そんな時にお釣りの渡し間違いなどが起こると、修正するのは難しいです。

 

誰がどのお客さんにいくら渡し間違えたのかを探すのは、ほぼ無理です。

 

店長やオーナーが自腹切って補充したりします。(←本当はいけません)

 

紛失

レジ締めが合わない原因の一つに紛失もあります。

 

5円や10円など硬貨1枚分のレジの不足がある場合は紛失の可能性が高いです。

 

会計の時にお釣りをうっかり落としてしまった時に、その落とした硬貨を拾ってお客さんに渡すわけには行きません。

 

後で拾ってレジに入れておこうと思いつつも、次から次へとくるお客さんの対応に追われてついつい忘れてしまいそのままにしてしまうと、紛失してレジ締めが合わなくなってしまいます。

 

お釣りを落としてしまったのが、正社員で閉店までいる場合であれば片付けなど「ホッ」と一息ついた時に思い出したりします。

 

しかし、アルバイトの方だと帰ってしまい紛失したままになってしまいます。

 

店内の掃除で見つかる場合もありますが、什器の隙間などに入ってしまうと見つけるのはほぼ不可能です。

 

盗難

多くはないですが、レジ締めが合わない原因に従業員の盗難と言うのもあります。

 

従業員を疑いたくはないですが、レジ締めの合わない金額が大きくなる程、盗難の可能性は高まります。

 

ごく稀にお札の渡し間違いで数千円の金額が合わないと言う事もありますが、飲食店では1,000円を超える金額の違いは盗難の可能性があります。

 

特にオーナーが店舗にいない店では起こり易い傾向があります。

 

また、レジに入れたお金を盗むのではなく初めからレジを通さないと言う盗難もあります。

 

先ほども例に出しましたが、忙しいランチ時などは電卓を使ってお釣りの計算をします。

後でまとめてレジに打つのですが、それをレジに打たずに自分の懐に入れてしまうと言う方法です。

 

ちなみにこの方法は犯罪です。

 

従業員が行えば窃盗罪ですし、経営者がやればおそらく脱税などの容疑になります。

経営者だろうと、従業員だろうとやってはいけない行為です。

 

レジ締めが合わないを解決する方法

レジ締めが合わないを解決する方法

レジ締めが合わないを解決する方法は現金を使わない事です。

 

レジ締めが合わない原因は主に先ほどあげた3つです。

3つの原因

  • お釣りの渡し間違い
  • 紛失
  • 盗難

 

これらの共通点は現金を使っている事です。

 

つまり、現金を使わなければお釣りを渡し間違える事もなく、紛失する事もなく、従業員に盗まれる事もありません。

 

現金を使わないのでお釣りが発生しません。

支払い金額ぴったりで払ってもらえるのでお釣りが発生しないので渡し間違えると事がありません。

 

現金が存在しなければ、紛失する事も盗まれる事もありません。

 

現金以外の支払い方法3つ

現金以外の支払い方法3つ

現金以外の支払い方法を3つご紹介します。

 

現金以外で支払える方法は以下の3つです。

ポイント

  • クレジットカード
  • 電子マネー
  • QRコード決済

 

クレジットカード

現金以外の支払い方法の代表のクレジットカードです。

特に説明も必要ないと思います。

 

手数料は店舗が負担するので、手数料も踏まえて値段の設定が必要です。

 

電子マネー

現金以外の支払い方法でクレジットカードの次に馴染みがあるのが電子マネーですね。

 

交通系の電子マネーや、ポイントサイトやショッピングサイトのポイントもこの電子マネーにあたります。

 

交通系電子マネーであれば、東京はSuicaPASMO

ポイントで言えば、楽天ポイントマイルなど。

 

QRコード決済

現金以外の支払いで増えてきているのがQRコードでの支払いです。

〇〇ペイと呼ばれる物です。

 

種類が多いのも特徴的ですね。

PayPay、LINE Pay、Apple Pay、アリペイ、We Chat Pay、など沢山あります。

 

どれを選択すれば良いのか分からなくなるほどたくさんの種類があって困ります。

 

以上の様に現金を使わなくても決済する方法は沢山あります。

現金を使わなくすれば、レジ締めが合わなくなると言うことは解決できます。

 

>>>QRコード決済の比較7選|飲食店が導入するならどれを選ぶべきか?

 

レジ締めが合わないを解決するサービス

レジ締めが合わないを解決するサービス

とは言え、いきなり現金での支払いを禁止にする事もできないし、現金以外の支払い方法のそれぞれの端末を準備するのもお金がかかりそうと感じるかもしれません。

 

しかし、以下のサービスを利用すれば現金も使えて、現金以外の支払いも1つの端末で決済する事が可能です。

 

そのサービスと言うのはこちらです。

Airレジ(エアレジ)AiePay(エアペイ)

 

AieRegi(エアレジ)とはいつでもどこでも会計ができ、初期費用も月額費用も無料で利用し始める事ができるPOSレジアプリのことです。

 

基本的なレジ機能は無料で使う事ができます。(タブレットは別途必要)

 

AieRegi(エアレジ)については以下の記事で詳しく解説しています。

>>>AieRegi(エアレジ)のメリット・デメリット|評判や口コミは?

 

AieRegi(エアレジ)と連携するエアペイ(無料)も導入する事で、現金以外の決済を一つの端末で完結する事ができます。

>>>Airペイ(エアペイ)導入のメリット・デメリット|評判や口コミは?

 

レジ締めが合わない時の解決策【飲食店向け】のまとめ

レジ締めが合わない時の解決策【飲食店向け】のまとめ

レジ締めが合わない時の解決策【飲食店向け】についてご紹介しました。

 

極論ですが、現金での支払いをなくせばレジ締めが合わないという事態は避けられます。

 

すでに営業しているお店で、いきなり現金でのお決済をなくすのは難しいと思いますが、これから飲食店を始めようと考えている方はキャッシュレスオンリーの決済と言うのも1つの選択肢です。

 

キャッシュレス決済を導入のお考えの方にはAirレジ(エアレジ)AiePay(エアペイ)をおすすめします。

 

僕のおすすめはAirレジ(エアレジ)AiePay(エアペイ)なのですが、全てのお店にこのサービスが合っているとは限りません。

 

あなたのお店にはどんな決済サービスが合っているのか知りたい場合は、以下のサービスに相談してみてください。

>>>店舗に合ったレジ選び無料でご紹介します【レジチョイス】

専門家があなたのお店に合ったPOSシステムを提案してくれます。

相談は無料で出来るので、興味がある方は一度相談してみてはいかがでしょうか?

 

沢山あるQRコード決済をまとめたい!と言う方は以下の記事をご覧ください。

>>>Take Me Pay(テイクミーペイ)のメリット・デメリット|口コミや評判は?

 

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