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飲食店で働く人の為のヴィーガンレシピ|食べられる食材とは?食べられない食材とは?

飲食店で働く人の為のヴィーガンレシピ|食べられる食材とは?食べられない食材とは?

 

飲食店で働いていると様々なお客様がいらっしゃいます。

お子様からご年配の方まで、年齢も職業も、住んでいる地域も全く別々の方がいらっしゃいます。

そんな中、体質や宗教などで、食べられない食材があるお客様がいらっしゃいます。

  • 糖質制限
  • ベジタリアン
  • アレルギー
  • ヴィーガン
  • ハラル

 

など実に様々なお客様がいらっしゃいます。

 

予約の段階であらかじめ伝えてもらっていれば、飲食店側としても対応しやすいのですが、予約もなしに急な来店でのアレルギー対応などはかなり大変だと思います。

 

本記事ではヴィーガンに絞ってレシピをご紹介します。

 

ヴィーガンとは?

ヴィーガンとは?

ヴィーガンとは肉・魚・乳製品などの動物性食品を食べない人のことです。

 

さらに、厳格な人は皮革製品や毛皮などの動物を殺傷して作られた商品なども身に付けることはありません。

 

ベジタリアンは主に菜食主義なので肉・魚は食べないけど、乳製品は食べても大丈夫という方が多いです。

 

お客様がヴィーガンだと言われたら、注意するのは肉・魚・乳製品を使わない料理を作ることが大前提です。

 

 

ヴィーガンの食べられる食材とは?食べられない食材とは?

ヴィーガンの食べられる食材とは?食べられない食材とは?

先ほどもご紹介したように、ヴィーガンの方は肉・魚・乳製品を食べることができません。

 

そう言われると野菜しか食べられないのか?

 

と思うかもしれませんが、探して見ると結構食べられるものがあるものです。

 

食べられる食材

例えば炭水化物などは大丈夫ですね。

パンうどんやパスタも卵を使ってないものなら大丈夫です。

 

プロの料理人であればこれくらいの食材が大丈夫であれば、アレンジ次第でかなりの品数が作れると思います。

 

ヴィーガンと言えど、炭水化物が大丈夫であれば応用がしやすいですね。

ボリュームやカロリーは豆類ナッツ類で補うことができます。

 

豆類が大丈夫なので大豆食品ひよこ豆レンズ豆などを使った料理で対応することができます。

 

基本的には野菜は全て大丈夫です。

 

食べられない食材

ヴィーガン料理

注意しなければいけないのは形の残っていない食材や調味料です。

 

例えばはちみつです。

料理の隠し味やデザートでも使うことの多いはちみつですが、ヴィーガンの方ははちみつも食べません。

 

はちみつが動物性の食品だと言われると・・・ん?

 

となる方もいると思います。

はちみつって花のみつだし、植物性じゃないの?

 

と思うかもしれません。

 

しかし、ヴィーガンの方の考え方としては、蜂が自分たちのために作り出すものだから、それを搾取するべきではないという考え方のようです。

 

ですので、はちみつを使った料理は提供することができません。

 

はちみつを取り除くことができる料理であれば、はちみつを取り除いて提供することができます。

 

もしも、取り除くことが不可能であるようなら、はちみつを他のもので代用して作り直す必要があります。

 

はちみつの代用となるのはメープルシロップを使うと良いです。

メープルシロップはサトウカエデなどの樹液を濃縮した甘味料なので、植物性の甘味料になります。

 

もう一つ注意しなければならない食材があります。

それはゼラチンです。

 

ゼラチンも溶かして使うものなので忘れがちですが、動物のゼラチンを使って作られた食材ですので使うことができません。

 

もし、冷やし固めたい料理がある場合は、葛粉や寒天などで代用すると良いでしょう。

 

また、最近ではベジタブルゼラチンという商品も販売されているので、それを使うこともできます。

 

 

牛乳も当然ダメですね。

牛乳の代わりは豆乳ココナッツミルク、もしくはで代用することができます。

アーモンドミルクなどで代用しても良いかもしれません。

 

作る料理によって変えて見ると良いですね。

 

ヴィーガンのレシピ4つ

ヴィーガンレシピ

 

ヴィーガンの方が食べられるもの、食べられないものがわかったと思いますのでいくつかレシピをご紹介します。

カシューミルク

水  750ml

カシューナッツ 140g

メープルシロップ 30g

ココナッツオイル 30g

塩  少々

 

作り方

  1. カシューナッツ、メープルシロップ、ココナッツオイル、塩、水をミキサーに入れます。
  2. カシューナッツが柔らかくなるまで15分以上浸しておきます。
  3. ミキサーで、滑らかになるまでしっかりと攪拌して完成です。

カシューナッツをアーモンドや松の実やピーナッツなどに変えて見ても面白いかもしれませんね!

 

 

ひよこ豆のバーガー

ひよこ豆 1缶

とうもろこし 1缶

パン粉  5g

塩   2g

クミン 2g

コリアンダー 2g

パプリカ 2g

胡椒 少々

 

アボカドソース

アボカド 2個

クミン  1g

コリアンダー1g

塩    1g

レモン汁 少々

胡椒   少々

 

作り方

  1. ひよこ豆ととうもろこしを流水で洗いざるにあげます。
  2. バーガーの材料を全てフードプロセッサーに入れ、ペースト状にします。
  3. 丸く整形して、フライパンで焼きます。
  4. ソースを作りバーガーに挟んで完成です。

かぼちゃプリン

かぼちゃ 100g

豆乳 240g

メープルシロップ 50g

葛粉 5g

寒天 5g

バニラエッセンス 1g

キャラメルソース用メープルシロップ 45g

 

作り方

  1. プリン型に油を塗ります。
  2. キャラメル用のメープルシロップを鍋に入れ、弱火で加熱し3/4量になるまで煮詰めます。
  3. キャラメルをプリン型にながし、冷蔵庫で冷やし固めます。
  4. かぼちゃを蒸して、残りの材料とミキサーに入れ、滑らかになるまで攪拌します。
  5. 4を鍋に入れ、中火で加熱します。沸騰したら弱火で約4分煮ます。
  6. 5をプリン型に入れ、冷蔵庫で冷やし固めます。

レシピは全てベジワールド様を参考にさせていただいてます。

 

 

飲食店で働く人の為のヴィーガンレシピのまとめ

飲食店で働く人の為のヴィーガンレシピ|食べられる食材とは?食べられない食材とは?

 

飲食店で働く人の為のヴィーガンレシピと、食べられる食材・食べられない食材についてご紹介しました。

 

ヴィーガンの方は肉・魚・乳製品・はちみつが食べられません。

はちみつが食べられないというのは知らない人も多かったのではないでしょうか?

 

これから外国人のお客様も増えて、ヴィーガン対応も多くなるかもしれません。

そのためにもあらかじめヴィーガンメニューを入れておくなどして、機会損失をないようにしましょう。

 

急なヴィーガン対応にぜひお役に立てればと思います。

 

 

その他のヴィーガンレシピは以下の記事をご覧ください。

>>>アボカドを使ったヴィーガンレシピ5選

>>>豆腐を使ったヴィーガンレシピのオススメ5選【初めてでも簡単に出来る】

 

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