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旅人の為のパスポート申請の失敗しない3つの手順【初めて申請する人はご覧ください】

日本のパスポート

「パスポートの申請ってどういう手順で進めるの?」

そんなお悩みにお答えします。

 

旅人になる為にパスポートは必須アイテムです。

海外に行く時に必ず必要になります。

 

本記事は2019年8月にナカイが東京の有楽町でパスポートの更新した経験を元に書いています。

 

ここでは以下の2つについて解説しています。

本記事の内容

  1. 旅人の為のパスポート申請の手順
  2. パスポートの申請にかかる費用

 

こちらを最後まで読んでいただければ、パスポートを申請する手順がわかるのでスムーズに進めることができます。

 

旅人の為のパスポート申請の失敗しない3つの手順

旅人の為のパスポート申請の失敗しない3つの手順

パスポートの申請手順を解説します。

 

パスポートの申請の手順は以下の3つです。

  • パスポート申請書類を準備
  • パスポートの申請
  • パスポート受取

 

順番に解説していきます。

ここでは東京都の場合で進めていきます。

 

パスポート申請書類を準備

必要な書類を揃えてください。

 

パスポートの申請に必要な書類は以下の5つです。

  1. 一般旅券発給申請書:1通
  2. 住民票の写し:1通
  3. 戸籍謄本または戸籍抄本:1通
  4. パスポート用の写真:1枚
  5. 本人確認書類

 

一般旅券発給申請書:1通

初めてのパスポートを作るときは、一般旅券申請書を作成して提出してください。

 

申請書は10年用5年用があり、10年用のパスポートは朱色、5年用のパスポートは青色になります。

 

必要に応じて10年用5年用を選択してください。

 

ただし、20歳未満の場合は5年用しか選択出来ません。

 

申請書はパスポートセンターにあるので、特にダウンロードしたりする必要はありません。

 

住民票の写し:1通

パスポートを申請する6ヶ月以内に作成された住民票を準備してください。

 

ただし、住民基本台帳ネットワークシステムを利用する場合は原則不要です。

 

住民基本台帳ネットワークシステムとは?

各種行政の基礎である住民基本台帳の4情報(氏名/住所/性別/生年月日)、個別番号と住民票コード、これらの偏向情報についてネットワーク化を図理、全国共通に電子的な本人確認ができる仕組みです。

(引用:地方公共団体情報システム機構

住民票はマイナンバーカードを作っておくとコンビニでも発行できるのでとても便利です!

 

戸籍謄本または戸籍抄本:1通

パスポートの申請に使用する戸籍謄本または戸籍抄本は、申請日より6ヶ月以内に発行されたものを準備してください。

 

戸籍藤本や戸籍抄本は本籍地の市区町村でのみ取得が可能です。

 

もしも、現在住んでいる場所が本籍地でない場合は郵送で送ってもらうことになるので、早めに準備してください。

 

パスポート用の写真:1枚

パスポートに使う写真は規格が決まっています。

 

パスポートに使う顔写真の規格は以下の通りです。

 

縦45mm×横35mmの縁なし・無背景

 

スピード写真でも撮る事が可能です。

 

近くにスピード写真やカメラ屋さんがない場合は、パスポートセンター付近にも必ずあるので、申請時に写真を撮ることが出来ます。

 

写真はカラーでも白黒でも構いませんが、使用できるのは申請日から6ヶ月以内に撮影されたものに限ります。

 

ちなみに、東京の有楽町のパスポートセンターではカラーで1500円程度です。

 

本人確認書類

本人確認書類は1つで良い場合と2つ準備しなければならない場合があります。

 

本人確認書類が1つで良い場合

運転免許証・マイナンバーカード・船員手帳・宅地建物取引士証・身体障害者手帳は本人確認書類が1つあればOKです。

 

本人確認書類が2つ必要な場合

以下のものだと2つ準備する必要があります。

  • 健康保険証
  • 国民健康保険証
  • 共済組員証
  • 船員保険証
  • 後期高齢者医療被保険者証
  • 国民年金証書
  • 厚生年金証書
  • 船員保険年金証書
  • 恩給証書
  • 共済年金証書
  • 印鑑登録証明書
  • 学生証。

 

本人確認書類は必ず原本での提出になります。

引越しなどで住所が変わっている場合は、事前に変更の手続きをしてくださいね

 

パスポートの申請

必要な書類が揃ったら、お近くのパスポートセンターで申請してください。

 

申請してから受け取りまでは早くても1週間はかかります。

 

余裕を持って申請するようにしてください。

 

未成年者(20歳未満の未婚者)が申請する場合

パスポートの申請が未成年者である場合は、親権者、もしくは後見人の署名が必要です。

親権者や後見人が遠くに住んでいる時は、同意書を書いて貰えばOKです。

 

申請書の代理提出

仕事の都合で本人が申請出来ない場合があります。

 

その時は代理人の方が申請書を提出することも出来ます。

しかし、必ず本人が記入しなければならない項目があるので、本人が記入してください。

 

代理人が申請する場合は、代理人である証明書も必要になります。

 

パスポート受取

パスポートの受け取りは、書類の申請をした日に渡された受領書と引き換えに受け取ることができます。

 

受領書と手数料分の収入印紙を貼り、窓口に提出するとパスポートを受け取ることができます。

 

収入印紙もパスポートセンター内、もしくは近くにあるので特に準備して行く必要はないです。

パスポートの受取は必ず本人が行ってください。代理の受取はできません。

 

パスポートの申請にかかる費用

パスポートの申請にかかる費用

最後にパスポート申請にかかる手数料を解説します。

パスポート種類都道府県収入証紙収入印紙合計
10年パスポート(20歳以上)2,000円14,000円16,000円
5年パスポート(12歳以上)2,000円9,000円11,000円
5年パスポート(12歳未満)2,000円4,000円6,000円

この他に上記であげた必要書類の取得にかかる費用は以下の通りです。

 

  • 戸籍謄本・戸籍抄本 1通:450円
  • 住民票 1通:300円
  • 証明写真 1枚:1,500円(スピード写真なら600円程度)

 

旅人の為のパスポート申請の失敗しない3つの手順のまとめ

旅人の為のパスポート申請の失敗しない3つの手順のまとめ

いかがでしたでしょうか?

旅人の為のパスポート申請の失敗しない3つの手順を解説しました。

 

海外に行く為にはパスポートは必ず必要になります。

 

旅行の日程に間に合うようにしっかりとしたスケジュールを組まないと出発までにパスポートが間に合わないということになりかねません。

 

一番時間がかかるのが戸籍藤本や戸籍抄本ですね。

 

まずはこれらを準備するとこから始めましょう!

 

最後にもう一度、必要書類を確認しておきましょう。

  1. 一般旅券発給申請書:1通
  2. 住民票の写し:1通
  3. 戸籍謄本または戸籍抄本:1通
  4. パスポート用の写真:1枚
  5. 本人確認書類

これであなたも旅人としての一歩が踏み出せますね!

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