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キングダム(2019年映画)の感想やレビュー

キングダム(2019年映画)の感想やレビュー

こんにちはナカイです。

今回はキングダムの映画の感想について書いています。

 

何も予定のない日や雨で予定が潰れてしまった時に、時間を持て余してしまう事ってありませんか?

僕も先日物凄い暇の1日があったので、Amazonプライムを徘徊していました。

 

するとキングダムが無料で視聴できるようになっていたのです。

確か以前は、レンタルのみだった気がしましたがプライム会員は無料で視聴できるようになっていました。(2020年9月現在)

 

僕はキングダムを二子玉の映画館のレイトショーでも観ていますが、今回はAmazonプライムで無料で視聴する事にしました。

 

今回は改めて視聴した「キングダム」の感想を書いています。

まだ原作の漫画も、アニメも映画も視聴したことが無いと言う方は参考にしてみてください。

 

ただし、ネタバレも含みますのでネタバレが嫌だと言う方はすぐにAmazonプライムで無料体験することをおすすめします!

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キングダムとは?

  キングダムとは?

すでに人気の漫画なので知らない問い方も少ないと思いますが、まだ見た事がないよって方の為にも簡単にストーリーを説明します。

 

時は春秋戦国時代。

7つに分かれた国が争い、中国を統一しようと500年もの間戦争を続けている。

 

西の大国秦(しん)に貧しい身分に生まれた主人公信(しん)が己の信念と武力を磨いて、天下の大将軍にまで上りつめるというサクセスストーリーです。

 

現在も週刊ヤングジャンプにて連載中の超人気漫画です。

 

そんな超人気漫画の実写版の映画が2019年に公開されたキングダムです。

 

キングダム(2019年映画)のキャスト

キングダム(2019年映画)のキャスト

人気の漫画が実写化されると気になるのがキャストですね。

 

実写化で失敗した多くの映画はキャスティングが原因だとも言われることがあります。

 

ビジュアルはもちろん大事ですが、演技力や原作への理解力など重要だと個人的に思います。

 

個人的な意見ですが、キングダムの実写のキャスティングはかなり素晴らしかったなと感じています。

 

漫画の実写化でキャスティングが素晴らしかったのは、「20世期少年」です。

漫画のキャラクターに見た目をかなり寄せていて、尚且つイメージ通りのキャスティングだったように感じます。

特にカンナ役の平愛梨さんは原作に似すぎていて、とても衝撃を受けました。

 

少し話がそれましたが、キングダムのキャスティングもご紹介しておきます。

役名 俳優名
山崎賢人
嬴政/漂 吉澤亮
楊端和 長澤まさみ
河了貂 橋本環奈
成蟜 本郷奏多
王騎 大沢たかお
満島真之介
要潤

 

キングダム(2019年映画)のストーリー

大きな流れとしては弟成きょうに乗っ取られた、王都の咸陽を奪還するまでの物語が描かれています。

単行本にすると5巻までの内容となっています。

 

戦争孤児の信は、売り飛ばされて子供ながらに労働させらる事になる。

その働く先で出会ったのが、同じ歳くらいの漂(ひょう)だった。

 

奴隷として生まれてしまった以上大人になっても奴隷のままだ

と漂に言われる。

 

しかし、それを変える方法があると漂は言う。

それが剣だ

 

信と漂は1万回勝負して強くなり天下の大将軍を目指そうと誓うのです。

 

信は秦王嬴政と出会い、国の状況を聞かされる。

納得は行かないものの嬴政と共に闘う事に。

 

嬴政の軍だけでは人数が少なすぎ、弟・成蟜軍と争いを起こすのは分が悪い。

そこで思いついたのが、山の民を見方につけると言う作戦。

 

秦国と山の民は400年前まで親交があったが、秦国の一方的な裏切りにより親交は途絶えていた。

嬴政と信は山の民の王様・楊端和を説得しに向かう。

 

説得する事に成功し、弟の成蟜軍を倒す作戦をねる。

そして、嬴政と楊端和の連合軍は決戦の場所・咸陽へと攻めこむ。

 

キングダム(2019年映画)の感想

メリット

 

  • 飽きない展開の速さ
  • 信のアホさ
  • 楊端和の美しさ
  • 最後の対決シーン

 

飽きない展開の早さ

キングダムの映画は展開が早いので飽きません。

 

映画の最初に幼少時代から青年になるまでの信と漂が描かれ、【大将軍】になるんだと言う、約束を結びます。

 

にも関わらず、映画開始20分のところで漂が死にます。

 

2人で大将軍を目指すんじゃなかったの?

 

と思わず思ってしまいます。

 

また、アクションシーンも随所にあるので、常にドキドキして視聴することができます。

 

ストーリーに無駄な要素がなく、重要な部分だけをギュと凝縮した内容です。

 

信のアホさ

信のアホっぽさも緊張と緩和を作り出す良いアクセントとなっています。

 

信は戦争孤児で学校も行っていないので、勉強ができません。

 

そんな様子を描かれた場面があります。

 

山の民が一緒に戦ってくれる事になる時に作戦を立てます。

 

弟の成蟜軍の兵は8万人、対し嬴政軍の兵は30

 

すぐに動ける山の民は3,000の合わせて3,030人

 

誰もが圧倒的な兵力の人数差に落胆しかけたところで、

 

8万対3,030人か。で、どっちが多いんだ?

と言います。

 

とても良い場面だと思います。

 

緊張の中にクスッと笑えるような内容があると、ストーリーとしても良いですし、映画の流れとしても楽しいです。

 

楊端和の美しさ

男目線からかもしれませんが、楊端和が美しすぎます。

 

原作を読んでいた僕としては、楊端和が女性だと言う事を知っていました。

 

映画の中では山の民は男性であるようの思わせるように、ミスリードがあります。

 

楊端和を演じる長澤まさみさんが、似合いすぎて美しいです。

 

山の民の王として仮面を外した時の美しも素晴らしいですが、最後の戦の時のアクションシーンでも見惚れてしまうほどの美しさです。

 

強く、美しいなんて最高です。

 

最後の戦の場面

最後の戦の場面もカッコいいです。

 

弟の成蟜軍を討つ為に2手に分かれた嬴政と信。

 

大王である嬴政が囮となり、信が弟の成蟜を討つまで応戦する。

 

しかし、人数的に圧倒的不利な状況で倒れていく仲間達

 

気力を奪われ、戦意を喪失しそうになる。

 

そんな中、嬴政が声を上げる。

戦意を経つな〜。勝利は目前だ。我々は耐え凌げば良いのだ

敵の兵士と戦いながらさらに続ける。

剣が折れても、腕を無くしても、血を流し尽くしても耐え凌げ。耐え凌げば俺たちの勝ちだ!!

 

 

その言葉に嬴政軍の士気が高まる。

 

絶望的な状況で確証もない中、言えるセリフではありません。

 

男として素直にカッコいいと感じてしまいます。

 

こんな人について行きたい、一緒に仕事をしたいと。

 

キングダム(2019年映画)みんなのレビュー

キングダム(2019年映画)みんなのレビュー

キングダムを見た他の方のレビューも気になりますね。

ここではいくつかご紹介します。

 

 

 

 

 

やはり好意的な意見が多いですね。

もちろん否定的な意見もありましたが、個人的には見て欲しい作品なので敢えて取り上げていません。

 

あなたの目で視聴してから判断して頂ければと思います。

キングダム(2019年映画)の感想やレビューのまとめ

キングダム(2019年映画)の感想やレビューのまとめ

キングダム(2019年映画)の僕の感想や他の方のレビューなどをご紹介しました。

 

やはり面白いですね。

 

漫画の原作を読んでいるので、ストーリーが面白いと言う事はすでにわかっていますが、実写映画となると漫画との乖離する部分が多く残念な気持ちになることが多いです。

 

そんな中、原作漫画と同じだけのクオリティーがある作品ではないでしょうか?

 

キャストもストーリーも映像も素晴らしいです。

 

2020年5月には続編の制作も決定したのでそちらも楽しみです。

 

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Amazonプライムデ視聴した作品の感想は下記にまとめています。

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