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イビザ島の塩の現地価格はいくら?|おすすめの購入場所を解説

イビザ島の塩の現地価格はいくら?|おすすめの購入場所を解説

「イビザ島の塩っていくらするの?」

「どこで購入したら安いの?」

「お土産に買って帰れる?」

 

そんな疑問にお答えします。

 

本記事は2019年9月にスペインのイビザ島に旅行に行った経験を元に書いています。

もしもイビザ島に旅行に行く予定があって、お土産に塩を購入しようとしている人は参考にして見てくださいね。

 

日本でも通販で購入出来ますが、価格が全然違うのでご注意ください。

 

今回は以下の4つの事についてご紹介したいと思います。

本記事の内容

  1. イビザ島とは?
  2. イビザ島の塩とは?
  3. サル・デ・イビザの特徴とは?
  4. イビザ島の塩の現地価格はいくら?

 

 

イビザ島とは?

イビザ島とは?

イビザ島というと、クラブやパリピな人たちが行く島というイメージが強いかもしれませんが、実は島自体が世界遺産だったりする程の文化のある島なのです。

 

2700年以上も前から塩田を使い伝統的な手法を用いた塩作りが行われてきました。

 

僕も実際に行って感じました。

 

確かにクラブやパーティーピーポーが多いなと、それと同時に街並みが綺麗だったり、ビーチが綺麗だったりととても過ごしやすいリゾート地になっているなと。

 

イビザ島の塩とは?

イビザ島の塩とは塩田の表面に自然と浮き出てくる「塩の花」と呼ばれる最初のごくわずかな結晶をすくい取り、天日で丁寧に乾燥させたものです。

 

商品名は「サル・デ・イビザ」と言います。

 

サルというのはスペイン語で塩という意味なので、「イビザ島の塩」というそのままの名前です。

 

サル・デ・イビザの特徴とは?

サル・デ・イビザの特徴とは?

イビザ島の海水は「地中海一美しい」と言われています。

サル・デ・イビザ」はそんな地中海一美しいと言われているイビザ島の自然保護地域で作られた塩です。

 

サル・デ・イビザ」の特徴は4つあります。

4つの特徴

  • パッケージ
  • 色味
  • 種類が豊富

パッケージ

特徴的なのはまずはパッケージです。

ティファニーカラーと呼ばれたり、ターコイズブルーと呼ばれたりする美しいパッケージに入っています。

 

基本的には紙の筒状のパケージに入っていますが、陶器製のパッケージに入った「サル・デ・イビザ」一層可愛らしく、お土産や料理好きの方の贈り物には最適です。

 

男性様にも女性用にも利用できるお土産なので重宝します。

 

色味

また、「地中海一美しい」と言われるイビザ島の海水が原料のため、精製してないとは思えないほどの綺麗な白い塩です。

 

カルディなどに売っているゲランドの塩などは少し灰色がかってますよね?

ゲランドの塩

ゲランドの塩

 イビザの塩

サル・デ・イビザ

ゲランドとイビザの塩の比較

左がゲランドの塩:右がサル・デ・イビザ

いかがでしょうか?

比べたら一目瞭然ですね。

 

味わい的にも、スペインの情熱的な太陽の日差しと、島という風通しの良さ、

さらには綺麗な海水で作られた「サル・デ・イビサ」は程よく水分を含んでいて、角がないまろやかな味をしています。

 

粒子は少し粗めです。日本で普段使っているサラサラの塩と比べると、粒が大きいです。

実は「サル・デ・イビザ」はその粒子が大きいことも生かして、バスソルトとしても使うことができるのです。

 

種類が豊富

実は「サル・デ・イビザ」は種類が豊富なんです。

 

日本ではあまり種類が見られませんが、イビザ島で見たときは、かなりの種類がありました。いわゆるフレーバーソルトというやつです。

 

プレーンの塩の他に食用花が混ざってたり、パプリカパウダーだったり、レモンと胡椒だったり、生姜とレモングラスだったりとかなり多くの種類がイビザ島では販売されていました。

 

イビザ島の塩の現地価格はいくら?

イビザ島の塩の現地価格はいくら?

で気になるイビザ島の塩「サル・デ・イビザ」の現地価格はいくらなのでしょうか?

 

僕が旅行に行ったのは2019年の9月の上旬です。

その時点での現地価格をご紹介します。

 

上の写真は、帰りのイビザ空港で撮った写真です。

注意ポイント

  • プレーンの「サル・デ・イビザ」の125g入りで7.95ユーロ。
  • レーバー入りだ9.95ユーロでした。

結構なお値段です。

 

お土産としては妥当かもしれませんが、塩125gで1,000円近く(1ユーロ=118円計算)となると元料理人の僕としては高いなと感じてしまいます。

 

但し、これは空港価格のようです。

 

僕らはイビザ島の滞在中にあまり街を散策したり、街にあるお土産屋さんに行ったりしなかったのですが、聞いた話に夜と、街のお土産屋さんでは4.3ユーロくらいで売っているそうです。

 

塩の下の方に写っているのが「サル・デ・イビザ」を使ったポテトチップスです。

これは確か1〜2ユーロでした。

 

ちなみに、この旅の時にはバルセロナも観光したのですが、バルセロナのブケリア市場にもこのイビザ島の塩は売っています。

価格はプレーンで8.5ユーロです。

 

イビザ島の塩の現地価格のまとめ

イビザ島の塩の現地価格のまとめ

いかがでしたでしょうか?

イビザ島の塩の現地価格についてご紹介しました。

 

現地で購入するとしても、空港と街中ではかなりの価格差があります。

注意ポイント

空港なら約8ユーロ、街中なら約4ユーロと現地でも倍くらいの価格差になっています。

 

イビザ島のお土産で塩を購入しようと考えている人は街中で買うのが最も安く購入できますよ!

空港で買うと倍くらいの価格になっています。

 

最後に日本ではいくらで購入できるのか?というのをご紹介します。

楽天で購入すると1,300円前後で販売されていますね。

 

仕事が忙しく休みが取れなくてイビザ島まで行けないよという場合は、イビザの塩を使った料理をしてイビザ島の気分を味わってみるというのもいいかもしれませんね。

 

また、初めてのイビザ島旅行、初めてのスペイン旅行だという方の為にイビザ島旅行に行く前に知って欲しい10の事という記事も書いています。

イビザ島への行く手段や、イビザ島での移動手段、お土産など全部で10個の項目に分けて解説しています。

 

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