イビザ島

イビザ島の治安で注意する3つの事|予防策と対処方法も解説!

イビザ島注意点

イビザ島の治安てどうなの?

どんな事に注意すればいいの?

 

そんなお悩みを解決します。

イビザ島となると、クラブの島でパリピの人が多そうなイメージがあるから余計に不安になったりしてませんか?

僕が2019年の9月に男友達と2泊3日でイビザ島に旅行に行った経験を元にイビザ島の治安について解説します。

 

本記事では次の3つの事について書いています。

本記事の内容

  1. イビザ島の治安で注意する3つの事
  2. イビザ島での6つの安全対策
  3. トラブルにあってしまった時の4つの対処方法

 

イビザ島の旅行を検討している方は最後まで読んでいただけると、イビザ島の治安の事情や安全対策、トラブルの対処方法について参考になります。

 

イビザ島の治安で注意する3つの事

イビザ島の治安で注意する3つの事

 

イビザ島の治安で注意する事は次のの3つ。

  • スリ
  • 置き引き
  • ドラッグ

 

以上の3つを防げればイビザ島旅行を楽しむことができます。

 

ですので、ここではどんな所で起きるのかどんな人が怪しいのかをご紹介します。

 

事前に知っていれば、危険な場所に行ったり、怪しい人が近寄って来ても対策できますね

 

スリ

「スリってそんなにいるの?」

と思う方もいるかもしれませんが、ヨーロッパでは結構います。

スリと言われても、安全大国と呼ばれる日本で育った僕たちにとってはあまり馴染みがないですね?

 

これはイビザ島に限らず、ヨーロッパ全土でありえる事なので、旅行好きに方はぜひ覚えておいてください。

 

5つのスリのパターンは以下です。

  • 目隠しスリ
  • エスカレータースリ
  • ケチャップスリ
  • 物売りスリ
  • 切り裂きスリ

 

以上の5種類のスリを知っておくことで、いざという時の予防になるので、一通り目を通しておいてください。

 

目隠しスリ

目隠しスリ

地下鉄や車内などで新聞を読みながら近づきその新聞で旅行者のカバンやポケットを隠しながら財布を盗むスリです。

 

今回のイビザ島ではないですが僕がフランス留学中に出会ったスリがいます。

 

地図を広げて近づいて来る人がいました。

 

正面から地図を広げながら来て、地図で道を聞くふりをしてウェストポケットから財布や現金を取られそうになりました。

 

途中で気づいて被害はありませんでしたが、ヒヤッとさせられました。

 

これは2人1組というパターンもあります。

 

地図で道を聞くふりをして、ウェストポーチを狙っていると見せかけて、注意をそこに引きつけて本当の狙いはリュックの中の現金やクレジットカードだったりする場合もあります。

 

エスカレータースリ

駅のエスカレーターで前後を挟まれ、前の人が物を落として一緒に探すのを手伝っている隙に後ろの人がカバンやバックから財布を盗むという手口です。

 

ケチャップスリ

ケチャップスリ

実際に見た事はないですが、ケチャップやアイスクリームなどを服などにつけます。

その汚れをつけた本人や通りがかりの親切な人を装い、服の汚れを取りつつ現金や財布を盗むというスリです。

 

あまり高価な服は来ていかないようにしましょう。

 

高い服ほどそこに注意がいってしまうので、観光の時は安価な服を着てくださいね。

 

物売りスリ

物売りスリ

ヨーロッパに多くいます。

 

基本的に物を無理やり買わせようとします。

その隙に財布や貴重品を盗むというスリです。

 

僕がフランス留学中はこんな人もいました。

 

  • モンマルトルの丘のミサンガを付けて料金を請求する人
  • 公園で指輪が落ちたよと渡して来て料金を請求する人
  • 写真を撮ってあげると言って来てお金を要求してくる人
  • 駅で切符を買い方教えるからお金をくれという人

 

近寄って来る人はまず怪しんでください。



切り裂きスリ

切り裂きスリ

バッグなどをカッターで切って財布を取ろうとするスリです。

 

これは僕がフランス留学時代に、友達とベルギー旅行に行った時に友達が実際にあってしまいました。

 

幸いなことに財布などの貴重品は取られていませんでしたが、肩にかけられるトートバッグが切られていたのです。

 

友達5人でいましたが誰一人それに気づいた人はいなかったのです。

 

置き引き

飲食店やホテル、空港のロビーなどで小銭をばらまいたり、話しかけたりして注意をそらし、椅子の下や上に置いてあるバッグを盗みます

 

バッグは必ず体と触れておくようにしてくださいね!

 

日本のように飲食店の席取りに荷物をおいて置くなんて間違いなくなくなります。

 

ドラッグ

ドラッグ

Googleで「イビサ島」を検索するとサジェストに出てくるので、ドラッグの不安があるという方も多いのではないでしょうか?

 

今回の旅行の経験から言える事は、イビザ島ではドラッグが身近にあるという事です。

普通に街やビーチ沿いを歩いていていると次のように声をかけられました。

黒人「マリファナ、コカイン、&%$#$%&%$#・・・。」

 

おそらく、それでドラッグが買えてしまうのです。

しつこく付きまとわれたり、無理やり買わしてくるような人はいなかったので、普通に断っていれば大丈夫です。

 

イビザ島では薬物の販売は違法だが、自宅などの私的な場でのドラッグ個人使用と個人使用分を所持する事は認められているらしいです。

 

しかし、日本人である僕たちは日本の法律によって処罰されるので、それがたとえ海外の合法な地域でも使用してはいけません。

 

特にイビザ島ではクラブに行く方も多いと思います。

 

開放感のある国で羽を伸ばしたい気持ちはわかりますが、ハメを外し過ぎないようにご注意ください。

 

今後の人生を棒に降ってしまうかもしれません。

 

イビザ島でドラッグに巻き込まれない為にこちらもご覧ください。

☞「イビザ島でドラッグを回避する【誰にでも出来るテクニック】」

 

イビザ島での6つの安全対策

イビザ島での6つの安全対策

上記のように、イビザ島ではスリや置き引きやドラッグという治安が悪いという一面も持っています。

 

ここではトラブルに巻き込まれないように6つの対策をご紹介します。

 

これらの対策をすることで、未然にトラブルを防ぐことができるので是非実行してください。

 

  • 多額の現金を持ち歩かない
  • 旅行者とわかるような服装は控える
  • 人通りの少ない場所や時間帯は行かないようにする
  • 荷物は体から離さない
  • 常に怪しい人に警戒する
  • 声をかけてくるひとは怪しむ

以上の6つの対策を守るだけでも、トラブルに合う可能性は少なくなります。

 

相手もまずは見た目から判断して、お金がありそうかどうかを判断しています。

 

なるべくお金を持ってないような素振りをしていることが重要です。

 

パスポートの原本などはホテルのセーフティボックスなどに保管しておいて、外出する時はカラーコピーを携帯するようにしましょう。

 

コピーに宿泊しているホテルのスタンプを押してもらうと良いですが、無理な場合は宿泊カードと一緒に持ち歩けばオッケーです。

 

トラブルにあってしまった時の4つの対処方法

トラブルにあってしまった時の4つの対処方法

 

どんなに注意をしていてもトラブルに巻き込まれてしまう事があります。

 

そんな時の対処方法をご紹介します。

 

もしもトラブルに合ってしまった時の4つ対処法をご紹解説します。

 

海外旅行をしていて、絶対にトラブルに合わないという方はいないので、流し読み程度で良いのでご覧ください。

 

4つの対処法はこちらです。

  • 現金
  • パスポート
  • クレジットカード
  • 航空券

 

現金

現金の場合はまず戻って来ないと思った方が良いです。

 

旅行中に多額の現金を持ち歩くのは控えましょう。

 

一応、バルセロナ総領事館マドリッドの日本国大使館に相談してみましょう。

 

パスポート

スリや置き引きに合ってしまいパスポートを紛失した場合は、まずは現地の警察署に盗難・紛失届けを出します。

 

その後にバルセロナ総領事館マドリッドの日本国大使館でパスポートの失効手続きを行い、新規パスポートの発給か、帰国の為の渡航証明書の発給申請をします。

 

マドリッドの日本国大使館HP

電話番号:(34)91-590-7600(大使館代表)

(34)91-590-7641(領事館直通)

開館時間:月曜〜金曜 9:30~13:45/14:45~17:30

 

クレジットカード

スリや置き引きに合ってしまいクレジットカードを紛失してしまった時は、すぐにカード会社に連絡して無効にしてもらいましょう。

 

カード裏面の「発行会名」、盗難・紛失時の連絡先を旅行に行く前に、メモ帳やスマホに控えておきましょう。

 

航空券

スリや置き引きで航空券を紛失してしまった場合、現在の多くはeチケットで発券されるので、パスポートと一緒にプリントアウトしたeチケットの控えなどを提示すれば登場する事が可能です。

 

僕のオススメはiPhoneのウォレットというアプリに登録する方法です。

 

もしも、トラブルに会ってしまった時にスムーズに進めるには翻訳機があると便利です。

SIM2年間使い放題。夢の通訳機「POCKETALK W(ポケトークW)」


 

オススメ防犯グッズ5選

オススメ防犯グッズ5選

ヨーロッパ旅行に行くなら最低限揃えておきたい防犯グッズをご紹介します。

 

まずは次の5つは揃える事をオススメ。

楽しい旅行にする為にはまずは安全が第一優先です。

 

Bobby Urban

男性の場合はリュックを背負って旅行する事も多いと思います。

家族の荷物や彼女の荷物をまとめておけますし、両手が空くのでとても便利です。

 

その分視界に入らずに狙われやすい樋でてのも事実です。

 

リュックは必ず防犯機能がついたものにしましょう。

間違ってもルイ・ヴィトンなどの高級ブランドのリュックを背負っては危険すぎます。

 

町歩きをしないで、全てタクシー移動という旅行ならかろうじてOKですが、オススメしません。

 

Bobbyコンパクトシリーズ(女性向け)

女性でも1人で旅行する場合があります。

 

特に女性は狙われやすいので、鍵がしっかりと閉まるものが良いです。

ナンパかも知れないですし、スリかも知れません。

 

Trip Gate 貴重品入れ

Trip Gate 貴重品 入れ パスポートケース 腹巻 シークレット ウエストポーチ (ブラック)

体に巻きつけるタイプの貴重品入れは必ず準備しましょう。

 

万が一が起きた時に一文無しになってしまい、帰国すら出来ないような状況になってしまうかも知れません。

 

旅行に慣れていない方は、ダサいと感じるかも知れませんがダサくても楽しく旅行を終える事が優先だと考えてください。

旅行初日にスリにあって所持金がなくなってしまったら、その旅行は嫌な思い出にしかなりません。

 

離れるとアラーム

ヨーロッパのスリはかなりのレベルです。

取られた事に気づかないくらい。

 

財布が体から離れたらわかるようにしておけば早く発見する事ができるので、防止に役立ちます。

 

LOE カードケース 

海外旅行で多額の現金を持ち歩くのは危険なので、多くの方がクレジットカードを利用すると思います。

 

クレジットカードにもスキミングという方法で情報が抜き取られてしまう可能性が。

 

スキミングを防止する為にもクレジットカードのケースは準備しておきましょう!

 

イビザ島の治安で注意する3つの事まとめ

イビザ島の治安で注意する3つの事まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

イビザ島の治安で注意する3つの事について解説しました。

スリにも様々な種類がいるので注意が必要です。

 

基本的には次の3つのトラブルに注意して行動すれば大丈夫です。

  • スリ
  • 置き引き
  • ドラッグ

 

もしもトラブルに合った時の為に保険に加入しておいたり、クレジットカード番号などは控えておいてください。

 

最後に僕の旅行や留学経験から言わせていただきます。

言い寄って来る奴は疑え!!

 

切符の買い方を教えてくれ、道を教えてくれ、お店を教えてくれ。普通なら現地の人に聴きます。

 

もしくは、警察などの信用のある人。

 

それをわざわざ、言葉も分からないようなアジア人に話しかけません。

 

もしかしたら、本当に困っている人かもしれませんが。

 

しかし、海外旅行留学に慣れないうちは心を鬼にして言い寄って来る人は相手にしないようにしましょう

 

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イビザ島へ旅行を検討している方はこちら

☞「イビザ島への行き方|どの方法が一番お得?【2020年版】」

 

 

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