出発準備

ユーロデータのメリット・デメリット!評判や口コミを調査

ユーロデータ

「ユーロデータってどんな特徴があるの?」

「メリットやデメリットは?」

「利用した方の評判は?」

 

そんな悩みを解消します。

 

ヨーロッパに旅行に行くならWiFiルーターが必要になります。

そんなヨーロッパ旅行に特化したWiFiルーターがユーロデータです。

 

ここではそんなユーロデータの特徴やメリット・デメリットについてご紹介します。

 

本記事の内容

  • ユーロデータの特徴
  • ユーロデータの3つデメリット
  • ユーロデータの5つのメリット
  • スーパーユーロデータとユーロデータbasicの比較
  • ユーロデータの評判・口コミ
  • ユーロデータのメリット・デメリットのまとめ

 

ユーロデータの公式HP

 

ユーロデータの特徴

ユーロデータの特徴

ユーロデータと言うのはヨーロッパに特化したレンタルWIFiルーターです。

 

4G/3G対応で無制限・大容量なのでヨーロッパ各国で使う事ができ、高速で安定した通信が楽しめます。

 

最大で42か国で利用できるので、ヨーロッパ周遊旅行にはおすすめのレンタルルーターです。

 

ユーロデータに2つのタイプがあり、利用頻度によって使い分ける事が出来ます。

 

  • スーパーユーロデータ
  • ユーロデータbasic

 

ユーロデータの3つデメリット

ユーロデータの3つデメリット

ユーロデータの不便な3つのてんについてご紹介します。

 

  • ユーロデータbasicは使用できる範囲が狭い
  • 船や海上では使用できない。
  • 沖縄への発送はしていない

 

ユーロデータbasicは使用できる範囲が狭い

ユーロデータbasicのプランではスーパーユーロデータのプランと比べて利用できる国が6か国少ないです。

 

6か国少ないと言っても36の国で利用できるので、そこまで問題はないです。

 

フランス・スペイン・ドイツ・イタリアなどの主要な国は利用できるので、特に問題はないです。

 

船や海上では使用できない。

ヨーロッパを周遊旅行する場合、船での移動という事もあります。

 

しかし、船の上や海上ではユーロデータを利用する事が出来ません。

 

沖縄への発送はしていない

航空搭載出来ない商品なので沖縄への発送はしていません。

 

沖縄の方は受け取りのできる空港まで行く必要があります。

 

受け取りの出来る空港は以下になります。

  • 成田空港
  • 羽田空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港

 

以上が3つの不便な点です。

 

使用できる国数は正直十分ですね。

 

沖縄の人にとっては少し納得が行かない不便さですね。

 

ユーロデータの5つのメリット

ユーロデータの5つのメリット

ユーロデータの利用して良かった点を5つご紹介します。

 

  1. 5台まで同時接続可能
  2. スマホも充電できる
  3. ヨーロッパ42か国をカバー
  4. 保証も3種類
  5. プランは選べる2タイプ

 

5台まで同時接続可能

ユーロデータが1台あれば端末が5台まで同時に利用出来ます。

 

1人1台でなくてもグループで1台にすれば、1人当たりの金額はさらに抑えられます。

 

スマホも充電できる

「ユーロデータbasic」は5,300mHhの大容量バッテリーを搭載しているので、最大で14時間連続のしようが可能です。

 

しかもスマホと接続ずる事によって予備バッテリーとしても使えるので、旅行先でスマホの充電切を防ぐ事が出来ます。

※「スーパーユーロデータ」は予備バッテリーに出来ません。

 

ヨーロッパ42か国をカバー

「スーパーユーロデータ」ならヨーロッパ42か国で使用出来ます。

 

ヨーロッパを何か国か周遊旅行するならユーロデータがおすすめです。

 

保証が3種類

海外旅行にはトラブルが付き物ですが、ユーロデータなら3種類の中から保証を選ぶ事が出来ます。

 

3種類の中からあなたに合った保証を選べるので、無駄な補償金を支払わなくて済みます。

 

プランは選べる2タイプ

ユーロデータ」には2つの料金プランがあります。

 

  • スーパーユーロデータ
  • ユーロデータbasic

 

どちらがお得に利用できるのでしょうか?

 

スーパーユーロデータ

スーパーユーロデータというのはWiFiが無制限で使える料金プランです。

 

スーパーユーロデータの中で更に、デイリープランマンスリープランに分けられます。

 

  • デイリープランだと1日あたり980円
  • マンスリープランだと1ヵ月24,000円

 

短期的な旅行であればデイリープランで十分ですね。

 

長期の出張や留学であればマンスリープランがおすすめです。

 

ユーロデータbasic

ユーロデータbasicというのは1日の使用量が500MBまで使える料金プランです。

 

ユーロデータbasicの中で更に、デイリープランマンスリープランに分けられます。

 

  • デイリープランだと1日あたり880円
  • マンスリープランだと1ヵ月21,000円

 

500MBがどれくらいなのかと言うのが気になります。

おおよその目安は以下になります。

 

スマホの場合

使用用途内容データサイズ
Webページ閲覧500MBあたり約2,454回
メール閲覧500MBあたり約100,000通
動画500MBあたり約236分
地図500MBあたり約681回
インターネット電話500MBあたり約931分

 

\ 詳しく見てみる! /

ユーロデータの公式HP

 

スーパーユーロデータとユーロデータbasicの比較

スーパーユーロデータとユーロデータbasicの比較

では、「スーパーユーロデータ」と「ユーロデータbasic」の料金以外のスペックを比較してみましょう。

 

ユーロデータbasicスーパーユーロデータ
データ使用料(1日)500MB無制限
連続通信時間(1日)約14時間約12時間
通信速度4G/3G4G/3G
重量約240g約151g
同時接続可能台数5台5台
テキストメール・line
インターネット検索
画像や動画のアップロード

 

一番の違いはデータ通信料ですね。

あとは重量が違うくらいです。

 

先ほどの料金と合わせて考えると、1日あたりで100円しか変わらないなら無制限のほうがお徳のような感じがしますね。

 

ユーロデータの評判・口コミ

ユーロデータの評判・口コミ

実際に利用した人の口コミを見て見ましょう。

 

 


SIMが使えない国ではかなり役に立ちそうですね。

 

僕がスペインで利用した感想はこちら

☞「ユーロデータをスペインで使用した感想【繋がらないは嘘】

 

ユーロデータのメリット・デメリットのまとめ

ユーロデータのメリット・デメリットのまとめ

いかがでしたでしょうか?

 

ユーロデータのメリット・デメリットについてご紹介しました。

 

僕が実際に使用した感想は

ユーロデータbasicで十分満足

 

ひとり旅や動画配信などしない様であれば、ユーロデータbasicで十分です。

 

ただし、インスタやツイッターなどのSNSで動画を生配信した場合は「スーパーユーロデータ」のプランの方が良いでしょう。

 

\ 詳しく見てみる! /

ユーロデータの公式HP

 

旅行の費用を短期間で貯金するならこちら

☞「リゾートバイトで時給を上げる【裏技】を公開

 

無料体験期間付きおすすめVODサービス5つ

無料体験のある動画視聴サービスはAmazonプライムだけではありません。   僕がおすすめするVODサービス5つをご紹介します。   無料トライアルがあるので、上手く利用して年末の暇な時間を乗り切りましょう!  
  Amazonプライムの特典のプライムビデオ。 その他の特典も使えてコスパ最強VODサービス。   映画、海外ドラマ、韓流ドラマやアニメなどの人気作品や名作が31日間無料で見放題!   新作映画や地上波放送中ドラマを視聴できるU-NEXTのポイント600円分をプレゼント! ・【映画はこちら】 ・【アニメはこちら】   ニュース番組やアニメをはじめ、ドラマ、音楽、スポーツ、オリジナル番組など多彩な番組が楽しめる約20チャンネルを提供しています。 会員数4000万人超のAmeba(アメーバ)を運営するサイバーエージェントとテレビ朝日が共同で、"インターネットテレビ局"として展開する、新たな動画配信事業です。   オリジナルコンテンツ数No1!【ABEMAプレミアム】 フジテレビの対象ドラマ見放題!! 人志松本のすべらない話を見るなら【フジテレビ公式FOD】 無料の見逃し配信ならTVer
 

利用のコツ

無料体験期間を有効利用しましょう!!

スポンサーリンク

\ この記事はどうでしたか? /

-出発準備

© 2020 ナカイのソラタビ Powered by AFFINGER5