旅行記

【バルセロナ旅行記 2019年 その2】ピカソ美術館〜サグラダ・ファミリア〜帰国

サグラダファミリア

最終日9月12日。

日本に帰国する日だ。朝は8:24分に起床。

Airbnbで借りた部屋は今日の10時に出ると昨日のうちにホストに言ってしまった。

だから、10時の出発に向けて荷物を準備しなければならない。

イビザ島に持って言った洗濯物やお土産、iPhoneやMacBook Airも充電あら外し、スーツケースや茶色い合皮製のリュックに詰め込んでいく。

飛行機の出発は18:35分だから、エルプラット空港に16:00時くらいに着けばお土産を散策時間もとれる。

時間はかなりある。

しかしすでに決まっている予定がある。

それがメインイベントと言っても良いサグラダ・ファミリア見学だ。チケットはイビザ島での滞在中にネットで予約済みである。

そのサグラダ・ファミリア観光が12:30分からである。つまりこれを中心に今日の予定を立てるのだ。

最終日の予定

ピカソ作品

そこで立てた僕の予定がこちら

  • スーツケースを預ける
  • ピカソ美術館見学
  • サグラダ・ファミリア見学
  • 帰国

という予定を立てた。

そして9:55分に借りていた部屋を出て、スーツケースを預ける為にカタルーニャ広場を目指す。

バルセロナでスーツケースを預けられる場所はいくつかあるらしい。

エルプラット空港だったり、サンツ駅だったりと主要交通機関にはあるようだ。

僕にとってはどちらも遠回りになってしまうので、一番効率の良いカタルーニャ広場のコインロッカーを目指す。

店の名前はその名も『LOCKER BARCELONA』カタルーニャ広場の空港行きのバス停があるところから徒歩3分くらいで着く場所にある。

10:20分頃にそのコインロッカーに付きスタッフに説明を受ける。

スタッフ「ご利用ですか?何個荷物があるますか?」(英語)

南北「はい。荷物は二つです。」(カタコトの英語)

すると場所このロッカーを使ってくれと119番のロッカーを案内される。

使い方は簡単でロッカーに書いてある。

暗証番号を決めて、ボタンを押してセットする

それだけだ。

実に簡単に使えるロッカーだ。

暗証番号を決めて鍵をかけると、支払いをします。22時までで8ユーロだ。

日本円にすると1,000円くらい。

コインロッカーと考えるとやや高いという気もしないではないが、仕方ない。

スーツケースを預けて身軽になった僕は、まずはピカソ美術館を目指した。

地図で調べてみると歩いて行けそうなので、歩いていくことに。

Jaume Iという駅から歩いて10分くらいの場所にある。

いかにも旧市街というような街並みの路地を2本入ったところにある。

正直見つけづらい。入り口にいき価格を確認。

オーディオ付きもあるが、時間にそこまで余裕がないので、入場だけのチケットを購入12ユーロ。

初めの方はあまりピカソらしい作品がなく、生い立ちなどが描かれていて微妙な気持ちになったが、後半に向けてピカソらしい作品が見れて満足。

バルセロナのピカソ美術館に行く前に確認する7つの事を解説
バルセロナのピカソ美術館に行く前に確認する7つの事を解説

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一通り見て、お土産屋さんをくるりと一周して、ピカソ美術館を後にする。

約1時間程度でピカソ美術館を後にして、少し小腹が減ったので、昨日しまったいたブケリア市場にいて再びジュースを購入。

そこからメトロに乗ってサグラダ・ファミリアを目指す。

初のサグラダ・ファミリア見学

聖堂内

時刻は11:50。

少し早めについた。今回の旅で初めての昼間のサグラダ・ファミリアを目の当たりした。

青空に高くそびえる大聖堂。圧巻の一言である。

またしても、写真を撮りまくる。入り口付近を見てみると長蛇の列。

ナカイ
むむ。これって時間結構かかるんじゃね?

と思い。急いで並び入場することに。

予約したチケットをiPhoneのウォレットで表示して、入場。

すると中には持ち物検査が行われている。

空港と同じようにベルトコンベア式の荷物チェックとゲートをくぐっての持ち物チェックである。

流石にセキュリティが厳しい。

その持ち物検査をパスすると最後にQRコードをかざして改札のようなところを通るのだが、それが通れない。

もう一度挑戦するも通れない。

「ここまで来て見学できないなんてことはないよな?」と思っているとスタッフが近ずいてきてチケットを確認する。

どうも時間が早いようだ。

僕はとりあえず安心。これで見学できなということはないなと。

僕は12:30分からの予約で12時を過ぎないとそのゲートを通れないようだ。

つまり30分より早くいくと同じ目に会うので、気をつけて欲しい。

待っている間はそのゲートの近くで、他の人が通るのを見てなければ行けないので、少し恥ずかしい気持ちになる。通る人がこちらを振り向き

「何待ち?」みたいな顔をされる。同じように早めにきてしまった人は僕の後ろに並ぶ。

待っていた時間は5分くらいだったが、10人近く並んでしまったのではないか。

12:00を越えると先ほどのスタッフの方がきて、入場を促される。

そしてようやく入場である。スペインはバルセロナの世界遺産。

アントニオガウディが生涯かけて作った、いまだに未完成の大聖堂『サグラダ・ファミリア』についにたどり着いた。

僕はオーディオガイド付きの入場なので、まずはオーディオガイドを取りにいく。そこで

スタッフ「言語は?」(英語)

僕「日本語」(英語)

と、オーディオガイドを受け取り、いよいよサグラダ・ファミリア見学だ。

まずは生誕のファサード側から見学していく。

始めの方は外での見学になるので、真夏や真冬にいく場合は季節にあった格好が必要になる。

ちなみにサグラダ・ファミリアは教会で神聖な場所なので、肌の露出が多いと入れません。

なので女性の方は気をつけたほうがよい。

肩が出るようなキャミソールでは入れない、もしくは何か羽織るように促される。

生誕のファサードを見学したら、大聖堂の中を見学する。

ステンドグラスや祭壇のようなもの、ドアに到るまで様々な解説がされる。

大聖堂の見学が終わると、入り口とは反対側の受難のファサードの見学に移動する。

こちらも一旦外に出て外での見学になる。

受難のファサードまでの見学が終わると、オーディオガイドは終了する。

あとは塔に登るチケットを買った人は塔に登ることができる。僕ももちろん購入した。ただ・・・。

生誕のファサードが見たかった・・

ファサード

サグラダ・ファミリアの塔は生誕のファサードと受難のファサードの2種類がある。

ネットで予約するときに、どちらの塔を登るか決めなければならない

僕は迷った挙句生誕のファサードを選んだ。つもりだった・・・・。

だから受難のファサードまでのオーディオガイドを聞き終えたら、生誕のファサードに登るエレベーターを探して、見学した道を戻った。

そしてようやくエレベーターの入り口を見つけた。

入り口にはスタッフがいて、チケットを見せる。機械でQRコードを読み取る。

しかしエラーが表示される。2回試すも、エラーが表示される。

スタッフに「これは受難のファサードだ」と反対側を指さされる。」

南北「ええ〜!生誕のファサードに登りたかったのに」(心の声)

仕方なく受難のファサードの方へと戻り、エレベーターの列に並ぶ。

なぜかすごい混んでいる。おそらく30分くらいは並んだのではないか。

なんせエレベーターが1回に6人くらいしか乗れないから、なかなか進まない。

ようやく受難のファサードに登ることができ、上からの景色を眺め下りは螺旋階段を下りながら、工事の様子などがみれたりする。

結構な階段の量なので、なるべく歩きやすい格好でいくことをオススメする。

そして、エレベーター入り口まで歩いて戻り、出口を目指す。

出口は受難のファサード側にあり、お土産ショップもそこにあります。

僕は時間的に微妙な時間になってしまったので、お土産ショップには入らずに出口から退出。

やっぱりサグラダ・ファミリアは素晴らしいなと感じた。

人生で1度もしくは完成する前と、完成した後の2回は行きたいと思わせる建造物だった。

最後にもう一つ、注意点がある。

肌の露出が多いのがダメだと先ほど書いたが、帽子をかぶるのもNGなようだ。

僕は黒いキャップを被って見学をしていたのだが、大聖堂の中ではキャップを取るように注意された。

なので、「サグラダ・ファミリア」見学をするときは帽子を被らないほうがよいだろう。

大満足の「サグラダ・ファミリア」見学を終え、帰国の為に空港に向かうことに。

サグラダ・ファミリア見どころ
サグラダ・ファミリアの観光するなら押さえたい9つの見所

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まずはカタルーニャ広場に戻り、スーツケースの荷物をピックアップ。

そして、カタルーニャ広場にある空港行きのバスアエロバスのバス停でターミナル1行きのバスに乗り、エルプラット空港へ・・・。

サグラダ・ファミリアの見所についてはサグラダ・ファミリアの観光するなら押さえたい9つの見所で写真付きで詳しく解説していますので、そちらをご覧ください。

サグラダ・ファミリア完成
サグラダ・ファミリアの完成はいつ?工事が進まない理由はこちら

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