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イビザ島の塩を使ったレシピ|牛ロースステーキ編

イビザ島の塩を使ったレシピ|牛ロースステーキ編

「極上肉汁滴る牛ロースステーキ」を食べませんか?

イビザの塩を一番美味しく食べられる方法はなんだろうと考えてみた。

 

やはり塩、胡椒でシンプルに味わう料理が一番塩の魅力を発揮できるのでないか?

と考えた結果、出た答えは牛肉のステーキを作る事にしました。

 

「いきなりステーキ」というレストランを知っていますか?

いきなりステーキとは予約不要の立ち食いスタイルのステーキレストランです。

お客さんが好みの量を指定して店員がその場で切り分け、これを焼き上げて提供する「オーダーカット方式」を採用しているのが特徴です。

1g単位で価格が設定されていて、ヒレステーキは200g以上、他のステーキは300g以上から注文できる。

以上が「いきなりステーキ」の概要です。

かなり店舗数も多いので、あなたも一度くらいは目にしたことがあるかもしれません。

 

いきなりステーキ」の影響かサシの入った和牛よりも赤身肉のステーキを好む人が多くなってきたように感じます。

 

37歳のおじさん真っ盛りの僕も、サシの入ったサーロインステーキよりもモモ肉やロースなどの脂の少ないところのステーキの方が最近では好むようになってきた。

 

サシの入ったステーキは本当に一切れやふた切れくらいで十分で、お腹いっぱい食べるなら、脂の少ない赤身肉のステーキを選択してしまう。

 

若い頃はこんな日が来るなんて思ってもいなかった。

 

もしも、過去の僕に1つだけメッセージを伝えることができるとしたら伝えたい。

「将来サシの入った牛肉はいっぱい食べられないから、今のうちに食べとけよ!」

 

メッセージの無駄使いだということは十分承知している。

 

以前、BBQに持っていく為にイビザの塩を使ってプーレ・ロティを作り舞ビガラードたその時の記事はこちら

プーレ・ロティ
イビザ島の塩を使ったレシピ写真18枚を使って分かりやすく解説|プーレ・ロティ編

続きを見る

 

イビザ島の塩を使ったレシピ|牛ステーキ編

イビザ島の塩を使った牛肉のステーキのレシピは以下になります。

 

分量

  • 牛ロース肉(スーパーで売っているもの)
  • ニンニク
  • ローズマリー
  • イビザの塩
  • 胡椒
  • オリーブオイル

それではステーキを作って・・・。

いや、焼いていくとしよう。

 

いきなりですが、美味しいステーキの焼き方の核心を答えます。

肉は常温に戻してから焼く事。

 

以上が、ステーキを美味しく焼く秘密です。

 

このポイントと塩・胡椒の分量さえ間違えなければ不味くはならないです。

 

ステーキ

最寄りのスーパーで購入した377円のウルグアイ牛肩ロースステーキ用。

ステーキニンニク1個分をスライスしておきます。

お肉を焼いている時もフライパンに一緒に入れるので、あまり薄くない方が良いです。

 

1個で5〜6スライスくらいになるくらいの厚さが良いです。ステーキ

プーレ・ロティで余ったローズマリーもせっかくなので使います。

香りの二重奏。

ステーキ

スライスしたニンニクは全体にちらし、ローズマリーはちょんと乗せておきます。

ステーキそしたらオリーブオイルを軽く垂らし、全体にマリネします。

 

オリーブオイルが全体に行き渡ったら、落としラップをして20分ほど放置します。

 

冷蔵庫には入れません。

なぜならここで常温に戻すからです。

ステーキ

20分たったら、イビザの塩で味付けします。

ステーキ

両面ともしっかりと味付けします。

ステーキ

胡椒もお忘れなく・・・。

 

ステーキ

両面に胡椒をします。

そしたら焼いて行きます。

ステーキ

フライパンを熱します。ステーキ

オリーブオイルを少し入れます。

ステーキ

牛肉を焼いて行きます。

盛り付けた時に表になる面から焼いて行きます。

ステーキ

片面焼いてる間にさっきのローズマリーとニンニクも乗せておきます。

ステーキ

しっかりと焼き色をつけます。

焼き色はメイラード反応といって、美味しさの元になります。

ステーキ

焼き色がついたら、裏返します。

ローズマリーは乗せ換えます。

大体の面が3分裏が2分程度で焼けます。

 

これくらいの肉の厚さだったら、オーブンに入れる必要もないです。

焼き加減がまだ足りない場合は、もう一度裏返してを繰り返せばオッケーです。

 

ステーキを焼く原理というのは焼いている面は加熱しています。

焼いているのと反対の面こちら側は休ませている状態です。

 

つまり焼いた面を裏返して、フライパンに当たっていなくても少しずつ加熱がされていっているという事です。

それを考えながら焼くとステーキを焼くのが上手になります。ステーキ

焼きあがったらまな板に乗せ食べやすいようにカットします。

ステーキ黒の石のさらに乗せイビザの塩「サル・デ・イビザ」を添えて完成です。

 

焼き加減はミディアムレアで、肉汁が滴る牛ステーキってほど厚みはなかったが、美味しくいただきました。

 

最後に・・・。

というわけで、イビザの塩を使って牛肩のステーキを焼いたのだ。

やはり塩の味をダイレクトに感じるには余計なことはしない方が良いだろう。

 

前回のプーレ・ロティも基本的には焼くだけのような調理だし、今回の牛肉のステーキも塩、胡椒で焼く料理だ。

 

これがイビザの塩の魅力を最大限に発揮できるのは間違いないだろう。最後にもう一つ秘伝の書を授けよう!!

 

秘伝の書

塩・胡椒は必ず焼く直前にする。

これは、いかにも普通のことのようだが、大事な要素である。

 

もしも、仮に今回の作り方でニンニクとローズマリーオリーブオイルで牛肉をマリネした時に一緒に塩と胡椒もしてしまっては、美味しいステーキを焼くことができない

 

なぜなら、塩の浸透圧によって牛肉の水分が出てしまうからだ。

牛肉の中にある水分は旨味の成分と言っても過言ではない。それを強制的に排出させてしまうなんて赤面の至りである。

 

初めてのイビザ島旅行初めてのスペイン旅行だという方の為にイビザ島旅行に行く前に知って置いて欲しい10の事という記事も書いています。

 

イビザ島への行く手段や、イビザ島での移動手段、お土産など全部で10個の項目に分けて解説しています

イビザ島旅行を検討している方は参考にしてみてくださいね!

 

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