グエル公園

【バルセロナ旅行記 2019年 その1】念願のグエル公園〜カサバトリョ!!

ラ・ナトゥーラ広場

ここでは僕が2019年9月の上旬にスペインのバルセロナ旅行に行った時の様子を書いています。

今日から本格的な旅行の始まりだ。

観光初日の1日の流れはこうだ。

  • グエル公園観光
  • カサバトリョ観光
  • ジローとエスクリバで待ち合わせ
  • 調整時間
  • イビザ島に向けて出発

電車のドア開かへんのかい!?

メトロ

ブブブブ。

ブブブブ。

iPhoneのバイブが動き始める時刻は6:30分。起床。

洗面所に向かい顔を洗い、部屋に戻り、着替えを済ませすぐに出発。

部屋を出てグランビア・コルツ・カタラネス通りをカタルーニャ広場に向かって歩き始める。

目的はインフォメーションでバルセロナ市内の地図をもらうことだ。

昨日の夜のアップルのマップの精度を頼りにしていては、目的にたどり着けなく時間ばかり浪費してしまうからだ。

そんな思いはもうしたくないと解決策はやはり紙のマップが欲しいという事になった。

やはり自分は古い人間なんだなぁと改めて感じた。

仕事で使うものはなるべく電子化して、紙では持ちたくない派なのだが、マップは紙の方が使いやすいという結論に至った。

そんなことを考えながらカタルーニャ広場に到着。

インフォメーションセンターを探すネットで見た情報によるとカタルーニャ広場の地下にあるとのことで、エスカレーターを降りて、地下に向かう。

地下をぐるっと回ってみたが、それらしき所は一箇所ある。

気になったのは中央付近にあるパン屋さんだ。今日の朝食はまだ食べていない。

少しお腹が減っていることだし、歩いたので喉も渇いている。

しかし、まずは地図と思いそれらしきところに入ってみる。中に入って、

「バルセロナの地図ありますか?(英語)」

と尋ねると、

「ここは鉄道の窓口です。インフォメーションは地上だよ。(英語)」

と言われた。

一度地上に戻って、見渡してみると赤い箱のようなものに「i」の文字。

近寄ってみると、やってない。しまっている。

わざわざ早起きしたのに、朝からやってないんかい!!

と思わず突っ込んでしまったが、仕方がないので地下に戻り、中央付近のパン屋さんでホットコーヒーとハム&チーズサンドをいただく。

束の間の小休止をして、チケットの券売機で「T-10」を購入しグエル公園に向かうのであった。

グエル公園はネット予約で

グエル公園 モザイクの椅子

ポイント

部屋に戻った僕が寝る前にグエル公園の入場券をネットで予約をしていた。

今回の旅行で絶対に行きたい場所だったからだ。

12年前の留学時にも当然グエル公園の名前も存在も知っていた。

しかし、観光するまでの時間が取れなかったので、当時は泣く泣く断念したのだ。

だから、今回は絶対に行きたいと思っていた。

そのためには確実に入れるようにネットで入場券を買ったのだ。

行き方としては徒歩でも行けるようだが、ネット購入の入場券にはバスの券もついているということだった。

L4のAlfons Xという駅からグエルバスに乗って、グエル公園の入り口までたどり着けるようだ。

まだスペインに到着して2日目の僕にとっては有難いシステムだ。

これで道に迷う事もなくグエル公園にたどり着くことが出来る。

と言う事でL4Alfons X駅を目指す。

向かうと言っても、カタルーニャ広場からメトロL4に乗って、Trinitat Nova方面に向かうだけだ。

バルセロナ旅行記2019年

久し振りのバルセロナでのメトロ乗車で少し緊張している自分がいる。

車内に乗り込む。

車両内を見渡すと、乗っているのは15人程度。ガラガラである。

スーツを着ているのは1名だけで、あとはみんな私服で乗っている。

スマホを見ている人は2名だけ仕事に行くのだろうか?遊びに行くのか?はたまた学びに行くのだろうか?

遊びに行くなら僕も連れって欲しいもんだと思いながら、スリに合わないようにと気を引き締める。

15分程度で、目的のAlfons X駅に到着。

ドアの前に立ち、ドアが開くのを待つ。しかし開かない。ドアが開かないのである。

あれ?

おかしいと思い、ドアを見てみるとレバーがついている。

そうだった。

ヨーロッパでは電車のドアに開閉レバーやボタンがついているんだった。

それらを操作しないとドア開かないんだった。

電車が停車し、レバーを上にずらすとメトロの扉は開いた。

改札を出て、グエル公園方面の出口を探す。

ちなみに改札を出るときは乗車券を入れる必要がないので、出方が分からなくなるが出口はそのまま素通りして問題ない。

念願のグエル公園はグエルバスで!!

グエル公園 門番の家

グエル公園方面の出口を出て、あたりを見回す。時刻は8:00 前。グエル公園の入場予約は8:30。

ちょうど良い時間だ。

グエル公園方面の出口を出て、見回すとグエルバスらしきバス停が見える。

係りの人もいるので、わかりやすい。

係りの人に近づき、ネット購入したチケットを見せるとバスの中へ通される。

すでに10人程度乗車して待っている。

日本人はどころかアジア人自体僕一人のようだ。

乗車して5分ほど経った頃だろうか、特になんのアナウンスもなくバスは走り出す。

バルセロナの街並みが窓越しに流れていく。バルセロナでのバスの乗車と言うのももちろん初体験である。

グエルバス

グエル公園は山の上と言うか、丘の上に位置しているので坂道を登りながらグエル公園を目指す。

10分ほどでグエル公園入り口に到着。

バスから降り、入場券は持っているのでそのままスタスタと公園に入っていく。

このグエル公園は昔は無料で入場できたそうだが、2013年から有料化された。

無料だったものが有料になると残念な気分になるのは間違いないですが、有料になった事でスリや露天商が少なくなって観光はしやすくなったと言うメリットがあります。

治安の良い日本で育った僕らにはむしろ、その方がありがたいのではないか?

写真を撮ることに夢中になって、荷物をそこらへんに置きっ放しにしても大丈夫な日本とは大違いなので。

安全に観光するためには有料化の方がありがたいのではないか?

そんな事を思いながら公園に入っていく。

公園の始めの部分は無料エリアで誰でも入って行ける。

だから地元の人がランニングしていたりする。

そういう光景を見るとやっぱ公園なんだなと改めて認識させられる。

時刻は8:30分をすぎたところ、丘の上のせいか気温は少し肌寒い。

スペイン=情熱の国=暑い。

と言う固定観念のがあり、僕は半袖短パンでグエル公園に向かってしまった。

しかし、上着は持って来てないから我慢する。

もう少し陽が昇れば暖かくなるだろうと期待を込めて。

さらに先に進むと、有料の部分に係りの人が2名立っている。

モザイクのベンチが周りを囲っている有名な「ラ・ナトゥーラ広場」だ。

予約したチケットを見せるとパンフレットをくれる。

日本語もあるので、日本語のパンフレットをもらう。

モザイクのベンチを見ると僕のテンションは上がりまくっていた。

ようやくたどり着いたグエル公園だ。

12年目の留学の時に来たくても来れなかったという思いもあり、僕の気持ちはレーシングカーのエンジンのように高鳴った。

ただひたすらに写真や動画を撮りまくった。普段は自撮りをしない僕も自撮りをしたり、他の観光客の人に、

僕「写真とってもらえますか?」(英語)

といって、写真をとってもらったりした。

ひとしきり「ラ・ナトゥーラ広場」を見学したら、グエル公園のもう一つの象徴のトカゲを目指した。

正確にはトカゲではなくサラマンダーらしいが・・・。

多柱室を通り、正面玄関の方であるトカゲを目指す。モニュメント階段と呼ばれている場所だ。

グエル公園トカゲ

流石に多くの観光客がいる。当然みんなの目的はトカゲと写真を撮る事だ。

普通にピースして写真を撮る人、モデルのようにポーズを撮って写真を撮る人、子供と一緒に写真を撮る人、友達と来ているのに自撮りをしている人。様々だ。

僕も一人で行ったにも関わらず、また他の観光客に写真をお願いして撮ってもらった。

そして、至る所を写真をとり、グエル公園を一周してまた、ラ・ナトゥーラ広場に戻って来て、モザイクのベンチに座り一休み。

段々と観光客も増えて来ている。

モザイクベンチ

そこでふと思い出した。

グエル公園といえば、やりすぎ都市伝説でやっていたガウディコードだ!!と思い。

ユーロデータの電源を入れ、WiFiを繋げて、「グエル公園 ガウディコード」で検索。

しかし、あまり多くの情報が出てこない。

どうやらこのベンチのどこかに文字が描いてあるらしいが、一通り見ただけでは見つける事が出来なかった。

他の観光客が座ってたりするので、全てを確認するのは難しい。

グエル公園のガウディコードはまた次回のお楽しみにしておくとする。

今度はもっと暖かい7月や8月に行って、グエル公園のオープン前に行って観光客の少ない時に確認して見ようと思う。

しかも、オープン前なら係りの人がいないので、無料で入れるようだ。

僕の友人ジロー君もこの前日に無料で入ったと行っていた。

と言うわけで次回の楽しみを残しつつ、グエル公園を後にした。

帰りも当然、グエルバスに乗ってAlfons Xまで乗せてもらえる。

行きと同じように予約のチケットを見せ、バスに乗り込み来た道を戻って行く。

時刻は10時少し前。ジロー君との待ち合わせ12:30分まではもう少し時間がある。

さて、どこに行こうか考えていると、もう一つのガウディ建築カサ・バトリョが同じL4のPasseig de Graciaと言うメトロから行ける事が発覚。

次の目的地は決まった。ガウディ建築の「カサ・バトリョ」だ。

 カサ・バトリョ

僕は、メトロL4に乗ってPasseig de Graciaで下車する。iPhoneでGoogleマップを立ち上げ、どっち方面か確認する。

Googleマップの指す方向に5分程度歩いていくと、遠目からにも分かる人だかり。

みんな写真を撮りまくっている。そのカメラの向いている先を見るとなんともお洒落な?奇抜な?建物。これが「カサ・バトリョ」だ。

待ち合わせは12:30チリンギート エスクリバ

カサ・バトリョの目の前に到着した。時刻は10時を過ぎた頃だ。

みんな並んでいる。係りのお姉さんに聞いて見た。

ナカイ
この列なん分くらいで見れますか?
女性
15〜20分くらいよ

僕は考えた。

なぜなら12:30にはジロー君とご飯の約束をしている。

この列に並んで、尚且つ「カサ・バトリョ」内部の見学も出来るのかを計算してみた。

カサ・バトリョ」内部の見学は解説オーディオ付きで1時間ちょっととして並ぶのが長くなって30分とすると。

必要時間は1時間30分。

現在の時刻が10時過ぎ、この計算で行けば、11時30過ぎくらいには見学を終えて、待ち合わせのお店に向かえば間に合う。

これなら大丈夫だろうと列に並ぶ。

列は2つあるようだ。チケットを事前に購入している人と、チケットをその場で購入する人。

僕はよくわからなかったが、事前にチケットを購入している人の方に並んでいた。

当然チケットは持っていない。僕は再びユーロデータの電源を入れWiFiをつなぐ。

カサ・バトリョの公式ページにアクセスして必要事項を入力していく。名前・国・支払い方法など。

カサバトリョ内部
カサバトリョの内部写真を大公開!!|見学の順番を解説

続きを見る

当然、並びながら。そうこうしているとすぐに順番が回ってきた。

ギリギリでチケットをダウンロードする事が出来て、無事にカサ・バトリョ見学を始める事が出来た。

入り口で日本語版のヘッドホン式のオーディオガイドを受け取り、装着する。

見学を進めていくと、至る所に番号が書いてあるので、その番号のところで、オーディオガイドの番号を押すと解説が流れる。

階段を登っていき、所々でオーディオガイドを聴きながら進む。

まずは道路側の部屋から始まり、徐々に屋上へと向かっていく。浴室や洗濯室、屋根裏部屋を経由して、屋上にたどり着く。

この屋上がまた素晴らしい。ガウディワールドが惜しみなくはっきされている。

デザインも良いし、見晴らしも良い。なんともテンションの上がる屋上だ。

カサ・バトリョ

屋上まで上がったら、階段を使い降りていく。

その間オーディオガイドはエレベーターの解説や扉の解説が流れている。

ガラスの模様の理由や手すりが木製の理由など細部に至るまでの解説をしてくれている。

僕はオーディオガイドと言うものを初めて利用したが、とても素晴らしいしシステムだと関心した。

もちろん大好きなガウディ作品だと言うこともあるのだがオーディオガイドはおすすめである。

カサ・バトリョ」の見学を終えたのは、予定通り11:30過ぎた頃だった。

カサ・バトリョ

ここからジローと待ち合わせの場所xiringuito escribaを目指す。

今から向かうのは少し早いと思ったが、お店は海沿いにあるから早くついたら散歩でもして時間を潰せばいいやと思い、出発。

ジロー君からラインで送られてきた、公式HPで住所を確認。

するとMetro: L4 Ciutadella / Vila Olímpica / Llacuna / Poblenouと4つも駅名が並んでいる。

とりあえずまだ時間があると言うことで一番最後に書いてあるPoblenouと言う駅に向かった。それが間違いだった・・・。

 

バルセロナでガチ迷子

バルセロナホテル

僕は方向音痴ではない。

それは自信持って言える事だ。だから、そんなに迷うことはない。

xiringuito escribaは地図を見る限り海沿いだとう事が分かる。

つまりは、どこの駅で降りようと海のある方向に向かえば必ず着くだろうと考えていた。

Poblenou駅について階段を登って改札を出たら、そこには透き通った水の、キラキラとしたバルセロナの海岸が広がっていた。

なんて事はなくがっつりと街中だった。

まだ時間もある事だし、街の看板を頼りにとりあえず海沿いを目指すことにした。時刻は11:45分。

待ち合わせまでまだ45分もある。公式HPに最寄り駅として記載されているくらいだから、そこまで遠くはないから大丈夫だろうと歩き出す。

散歩も兼ねて歩く、歩く、歩く。

海の香りもしない。海水浴にいくような人も見かけない。そもそも人があまりいないから急に不安が押し寄せてきた。

そして歩き過ぎて、もはや自分が降りた駅がどっちの方向かもわからなくなって、どっちに向かえば海岸沿に出るのか全くわからなくなってしまった。

これは完全なる迷子である。

スペインのバルセロナで37歳日本人のおじさん一人完全な迷子である。

この後の予定がないなら、迷子になろうと全然構わないが、ランチを約束をしている。

時間も迫って来ている。時刻は12:00を回ろうとしていた。早朝に地図を買えなかった代償をここで払うことになった。

待ち合わせ時間は12:30。

残りは30分程度。

バルセロナの街の片隅で迷子になり、道を尋ねるような住民もいない状況。

・完全なる孤独。

・腐敗のムードがただよってくる。

・負け試合。

・圧倒的な静けさと不安が体の外側からじわじわと侵食し始める。

それを振り払うかのように再び黄色いカバンからユーロデータを取り出し、電源を入れWiFiを繋げる。

すかさずGoogleマップを立ち上げ、xiringuito escribaの住所を打ち込む。

時間が差し迫っているので、音声案内もつけて音声に従い、xiringuito escribaを目指す。

向かっていた方向は大きくはズレていなかったが、地図なしではたどり着けないだろうと感じた。

音声案内に従い徐々に海岸に近く。

日本の海岸沿胃に近くと、海の匂いと言うか潮の匂いと言うのが漂って来るものだが、この時は全く感じなかった。

この海の香りは日本の湿気が生み出すものなのかなどと考えながら、ようやく海岸沿に到着。

あとは右か左の2択。時刻は12:20もう待ち合わせまでの時間ギリギリだ。

一か八かと言うわけには行かないので、引き続き音声案内に従うと左だった。

浜辺の手前にある散歩道を歩いていくと、遠くに見慣れた姿の日本人を見つけた。

ジロー君だ。

待ち合わせは12:30チリンギート エスクリバ

パエリヤ エスクリバ

とりあえず、お互いに無事に約束通り辿りつけたことに握手を交わす。

店内を見るとまだガラガラで5〜6人しかお客さんが入っていない。

開店しているのかどうかも怪しいと言う感じだが、12:30に予約もしているので、お店に入る。

予約した旨を伝えると席に通される。メニューを手渡され、選ぶ。とりあえずはビールを2つ頼む。

その間にメニューを選ぶ。ちなみにこのお店はパエリヤがおすすめだとジロー君の友人に勧められようで、ここにした。

つまりはパエリヤを食べに来たのだ。

パエリヤ1つと前菜1つを選んで、注文したが、パエリヤ1つでは少ないよと店員さんの口車に乗せられパエリヤ1つとフィデオワ1つとサラダ1つを頼むことにした。

パエリヤを頼むと先ほどの店員さんが砂時計を持ってきてくれる。それが落ちる頃にはパエリヤが出来上がるよと言う合図だと言われた。

パエリヤがくるまでの間はここまでの道中の話や、明日の予定などを話した。

エクスリバメニュー
スペインのバルセロナ チリンギートエスクリバで本場のパエリヤ食べて来た!

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今回の旅のもう一つの目的イビザ島に行く予定を立てた。

すでに航空券はとってあるし、1日目の宿も取っていて、2日目の宿もすでに手配済み出そうだ。さすが優秀なジロー君である。

イビザ島と言うとクラブが有名でパリピの島だと思われがちだが、全くもってそうである。

僕もジロー君もそんなパリピと言うわけではないが、せっかく行くならクラブにも行きたいと言う意見で一致した。

そのほかにも世界一の夕日が見れると言われる場所があったり、ヌーディストビーチがあったりと見所はいっぱいある。

それらをどんな順番で回るかなどをこのランチで予定を立てた。

パエリヤを食べ終わり支払いををする。72ユーロだった。時刻は14:36分。

少し贅沢なランチとなってしまった。再集合は18時にカタルーニャ広場だ。そこからエルプラット空港までいき、飛行機に乗ってイビザ島を目指す。

再集合時間まではまたお互いに別行動だ。ジロー君はバルセロナのレンタルサイクルでピカソ美術館を回ったり、するそうだ。

僕は少し海岸沿を歩いて少し早めに部屋に戻り、iPhoneやユーロデータの充電をしたいと思っていた。

だから、xiringuito escribaでジロー君と別れた後はそのまま少し海岸沿を散歩して、ジャウメI通りを通って、ブケリア市場に行きリマ&レモネードジュースを1ユーロで購入して飲みながら、ボケリア市場内を散策した。

生ハムやジュース、調味料や卵、魚介類など様々なものが並んでいる。

一通りみて回った後、時刻は16:08分。

18:00までに充電を済ませて待ち合わせ場所に向かうには、そろそろ部屋に戻らなければならない。

カタルーニャ広場のメトロからL1に乗り、最寄り駅のRocafortに向かう。部屋に戻りまずは充電。

撮影用で持っているiPhone6とインターネットにつなぐ用のiPhone7。さらにこの度の命綱WiFiにつなぐ為のユーロデータ。

それらを充電しつつ、僕は一旦シャワーを浴びて気分をリフレッシュ。

早朝からグエル公園、カサ・バトリョと巡った興奮を抑えつつ、イビザ島の初めて体験へと浮ついた気持ちをそっと沈めるようにシャワーを浴びた。

再集合の時間が近づいた、待ち合わせ場所のカフェチューリッヒに向かう・・・。

 

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