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alt(オルト)属性の書き方|3つのポイントで初心者でも上位表示

alt(オルト)属性の書き方|3つのポイントで初心者でも上位表示

「alt属性って何?」

「どういう効果があるの?」

「やった方が良いの?」

 

そんなお悩みを解決します。

 

結論から言うと、

alt(オルト)属性は初心者でもしっかりと書いておくべきです。

ブログ歴2年弱で収益化に成功しているナカイが、alt属性を書く時に意識している事を解説します。

 

真似するだけでPV数が上がるかもしれません。

 

ナカイの実績については下記の記事でご確認ください。

2018年の8月後半から始めた別のブログで2019年の12月末までのアフィリエイトの売上です。

2019年の実績

  • Amazonアフィリエイト:200万円以上
  • 楽天アフィリエイト:150万円以上
  • A8アフィリエイト:28万円以上

 

>>>2019年アフィリエイト売上実績を公開【ブログ歴1年3ヶ月の成果】

 

alt(オルト)属性とは?

Alt(オルト)属性とは?

alt(オルト)属性とはブログの記事上にある画像の説明文の事です。

代替テキスト」とも呼ばれ、画像が表示されなかった時に代わりに表示される文字になります。

 

スマホでブログを読んでいるとたまに、画像がなかなか表示されない時ありますよね?

その時に取り敢えずで、表示される文字です。

 

alt(オルト)属性なぜ設定する?

alt(オルト)属性なぜ設定する?

alt(オルト)属性なぜ設定するのでしょうか?

 

答えは次の2つです。

2つの理由

  • SEO対策になる
  • 画像を補助する役割

 

SEO対策になる

SEO対策になる

大きな理由はSEO対策になるのでAlt属性を設定します。

Googleのクローラーは画像を認識することができません

 

Googleのクローラーはソースコードで認識しているので、Alt属性を記述することによって、画像がクローラーに適切に認識されるようになります。

適切に認識されるとどうなるのか?

 

それは、画像検索でも上位表示されることがあります。

ブログの基本は狙ったキーワードで上位表示させることですが、Alt属性を記述する事で画像でも検索で上位表示をんらうことができます。

他の人がやっていないジャンルであれば、初心者でも画像検索の1ページ目に表示させることも可能です。

 

Googleも公式に明言しています。

画像ファイル名とaltテキストを最適化すると、Google画像検索のような画像検索プロジェクトが画像を適切に理解しやすくなります。

(引用元:検索エンジン最適化スターターガイド

 

その他のSEO対策は下記の記事にまとめていまので、初心者の方はマネして設定してみてくださいね。

>>>初心者にもできるSEO対策10選【僕が半年で行った全手法】

 

画像を補助する役割

画像を補助する役割

alt(オルト)属性を記述することで画像を補助する役割があります。

 

先ほどご紹介した、画像が表示されない時の補助もそうですがブログを音声読み上げする時にも役立ちます。

 

Alt属性を設定していないと、画像を読み上げることができません。

 

視覚に障がいがあって文字を読みづらいと言う人は、音声の読み上げ機能を使ってブログを聞く事が出来ます。

その時にalt(オルト)属性を設定していない画像はスキップされてしまい、読者にとって内容が抜けたものになってしまいます。

 

これでは読者のニーズが満たせないとGoogleは判断してしまうので、検索での順位も下がってしまう可能性があります。

ブログの記事は文字だけでなく画像までを、読者に読んで貰えるようにする必要があると言う事です。

あくまでも記事を読むのが人間だと言う事を忘れてはいけませんね。

 

alt(オルト)属性の書き方3つのポイント

alt(オルト)属性の書き方

alt(オルト)属性の書き方で大切な3つのポイントをご紹介します。

 

次の3つになります。

3つのポイント

  • キーワードをいれる
  • 具体的な内容を記述する
  • タイトルや見出しの画像は必ず記述する

 

キーワードをいれる

キーワードをいれる

alt(オルト)属性にはキーワードを入れます

検索で上位表示を狙うにはキーワードをいれることが必須になります。

 

本記事で使う画像であれば「Alt属性 書き方」などのキーワードを入れて、記述します。

 

ただし、キーワードの羅列や関係のないキーワードを詰め込むとスパム的な扱いを受けて評価が下がる可能性があります

 

画像とあった適切なキーワードを書いてください。

 

具体的な内容を記述する

具体的な内容を記述する

具体的な内容を記述します。

 

<img src=”画像のURL” alt=”〇〇”>

 

alt属性は上記の「alt="〇〇"」の〇〇の所に記述します。

 

「alt="犬"」だけでは具体性にかけますね。

人によって犬で思い浮かべるには幅が広すぎます。

 

ある人は柴犬かもしれないですし、ある人はゴールデンレトリバーかもしれません。

さらに、散歩中を思い浮かべる人もいれば、餌を食べている場面を思い浮かべる人もいます。

 

次の画像を具体的に記述するとどのようになるでしょうか?

 

<img src=”画像のURL” alt=”ソファーの上で眠りかけのチワワ”>

となります。

 

文字だけでも写真に近いイメージを想像できますね。

 

タイトルや見出しの画像は必ず記述する

 

収益化ブログを目指すならタイトルや見出しに付属する画像にはalt属性を記述します。

 

タイトルや見出しの内容を具体的に、Googleのクローラーに伝えるためにも、必ずalt属性は記述する必要があります。

リンクの貼ってある画像にもalt属性を設定することで、アンカーテキストの役割を果たします。

 

Googleのクローラーがリンク先のページを把握するためにも、リンク画像のalt属性も設定しておきます。

 

alt(オルト)属性のやってはいけない5つの書き方

Alt(オルト)属性のやってはいけない5つの書き方

alt(オルト)属性のやってはいけない5つの書き方をご紹介します。

 

alt(オルト)属性を記述する時に絶対にやってはいけないのが次の5つです。

5つの禁止事項

  • 空白
  • キーワードの羅列
  • 関係のないキーワード
  • 長い文章
  • 意味のない文字列

 

ブログ内で装飾の為の画像である場合は空白でも問題ないですが、収益化ブログを目指している以上はあまり無駄な画像という事はないはずです。

 

必ずalt属性は記述するようにしてくださいね。

空白以外の記述はスパム扱いされてぺネルティを受ける可能性があるので、絶対にやめておきましょう。

 

こちらもGoogleが明言しています。

代替テキストを設定するときは、キーワードを適切に使用して、ページのコンテンツのテキストに沿った、情報に富む有用なコンテンツを作成するようにしてください。alt属性のキーワードを羅列する事(キーワードの乱用)は避けてください。これによってユーザーエクスペリエンスが低下し、サイトがスパムとみなされる場合があります。

(引用元:サーチコンソールヘルプ

 

alt(オルト)属性の書き方のまとめ

alt(オルト)属性の書き方のまとめ

alt(オルト)属性の書き方についてご紹介しました。

 

結論はこちら。

正しく記述すれば、初心者でも画像検索で上位表示が可能

 

ブログを始めたての頃は記事を書くので大変ですが、後からalt(オルト)属性を記述していくとなると大変です。

量をこなすことも大事ですが、1つの記事を丁寧に作っていくことが最大の近道です。

 

僕はひたすら記事を書くことに集中していたので、後から記述していくのが大変でした。

また、そのほかのブログに役立つ記事は下記にまとめていますのでご活用ください。

ブログの記事一覧

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