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収益化ブログを作る3つの手順を写真52枚を使って解説【初心者向け】

収益化ブログを作る3つの手順を写真52枚を使って解説【初心者向け】

「初心者にもわかる収益化ブログを開設する方法が知りたい。」

「サーバーとかドメインとかよくわからいけど、ブログを始めることができるの?」

「初めてのブログの作り方を教えて欲しい。」

 

そんなお悩みを解決します。

 

本記事を最後まで読んでいただければ、初めてのWordPress(ワードプレス)でブログを始めるあなたでも簡単に作ることが出来ますよ。

 

実際に僕が使っているレンタルサーバーを使って、写真を52枚使って初めての人にもわかりやすく手順を解説します。

 

初めてのブログ開設にかかる時間は約1時間ほどかかります。

(実査にはドメイン取得後のサーバー設定には1日おかないといけないので、2日がかりです)

 

ですので、1時間ほどの時間が取れる時にブログを開設することをお勧めします。

 

ここではWordPressを使ってのブログの開設の手順をご紹介してますので、無料でブログを始めたいという方のお役には立てません。

 

少し長いかもしれませんが、こちらの記事をみながら落ち着いて進めてください。

 

絶対にワードプレスで収益化ブログを始めることができるので、しっかりと読んでみて下さい。

それではこれから手順を解説していきますが、ブログを始める前に注意点を説明しておきます。

 

本記事はブログ歴1年半のナカイの経験を元に書かれています。

僕の実績としては楽天のダイヤモンド会員を1年継続できている事です。

 

これが主にアフィリエイトからの収益で楽天スーパーポイントを獲得し、ダイヤモンド会員を継続しています。

 

楽天ポイント推移

 

 

上には上がいますが、僕の実績は以下で確認できます。

☞「2019年アフィリエイト売上実績を公開【ブログ歴1年3ヶ月の成果】

 

ブログ開設の手順は3つ

手順

収益化ブログ開設の3つの手順について解説します。

 

手順1:レンタルサーバーを契約する

手順2:ドメインを取得する

手順3:WordPressをインストールする

 

WordPress(ワードプレス)でブログを始めるには上記の3つの手順を踏まなければなりません。

では、早速始めて行きましょう!

 

手順1:レンタルサーバーを契約する

レンタルサーバーを契約します。

 

レンタルサーバーがないとWordPress(ワードプレス)でブログを始めることが出来ないので、必ずどこかのレンタルサーバーを契約しなければなりません。

 

今回は僕も実際に使っている以下のレンタルサーバーで契約する方法をご紹介していきます。

 

エックスサーバー」の「x10」プラン

 

レンタルサーバーというのはエックスサーバーだけでなくConoHa WINGロリポップミックスホストなどの色々なレンタルサーバーがあります。

 

では、なぜエックスサーバーがおすすめなのかをご説明します。

おすすめのポイントは以下の5つです。

 

  • 実際に使ってみて使いやすい
  • 100万PVまで耐えられる
  • 独自SSLが無料
  • ワードプレスのインストールが簡単
  • 新規サーバー申し込みでドメイン0円

 

ですので、今回はエックスサーバーでの契約の手順について開設していきます。

 

下のリンクから公式サイトを開きながら進めていただくと簡単です。

→→「エックスサーバー」にアクセス※クリックすると公式サイトに移動します

 

プランを決める(「x10」がおすすめ)

x10プラン

初めてブログを開設するならエックスサーバーの「x10」というプランがおすすめです。

 

x10」というのはエックスサーバーで最も安いプランですが、初めてのブログ開設には十分なスペックです。

 

  • 初期費用:3,000円
  • 月額費用:1,000円×12ヶ月=12,000円
  • 合計:15,000円

※どんなブログでも必要な固定費です。

 

ちなみに「x20」と「x30」は以下の価格です。

x20

x30

初めてのブログ開設は「x10」で十分です。

 

サーバーに申し込みをする

エックスサーバー申し込み

 

サーバーを契約する手順は以下の3つになります。

 

  1. お客様情報の入力
  2. 入力内容の確認
  3. お申し込み完了

 

上記の手順で手続きを進めてください。

 

エックスサーバーのサイトにアクセスして「お申し込みはこちら」から申し込みます。

→→「エックスサーバー」にアクセス※クリックすると公式サイトに移動します。

 

初めてご利用のお客様」の方のボタンをクリックして新規申し込みをします。

エックスサーバー申し込み画面

 

「サーバーID」は忘れないような文字を入力しましょう。

後々必要になるので、忘れないようにメモしておきます。

 

お申し込みフォームの「x10プラン」を選択して、個人情報を入力します。

 

エックスサーバー申し込み画面

エックスサーバー申し込み画面

  • サーバーID:忘れない文字列を入力してください
  • プラン:X10で十分です。
  • メールアドレス:あなたのメールアドレスを入力してください。
  • メールアドレス(確認用):もう一度メールアドレスを入力してください。
  • 登録区分:個人をチェックして下さい。
  • 名前:あなたのお名前を入力してください。
  • フリガナ:名前のフリガナを入力してください。
  • 郵便番号:あなたの郵便番号を入力してください。
  • 住所(都道府県):あなたの都道府県を入力してください。
  • 住所(丁目・番地):あなたの丁目・番地を入力してください。
  • 住所(建物名):あなたの住んでいる建物名を入力してください。

 

個人情報」「利用規約に同意する」にチェックを入れて、「お申し込み内容の確認」をクリックします。

 

エックスサーバー申し込み画面

 

入力した内容が表示されます。

良ければ一番下にある「SNS・電話認証に進む」をクリックします。

 

エックスサーバー申し込み画面

エックスサーバー申し込み画面

エックスサーバー申し込み画面

 

電話番号を入力して「テキストメッセージで取得(SNS)」を選択して、「認証コードを取得する」をクリックします。

 

エックスサーバー申し込み画面

 

入力した電話番号に送られてきた認証コードを入力し、「認証して申し込みを完了する」をクリックします。

 

エックスサーバー申し込み画面

 

問題がなければ以下のような画面になります。

 

エックスサーバー申し込み画面

 

お申し込みが完了すると以下ののようなメールが届きます。

 

エックスサーバー申し込み画面

エックスサーバー申し込み画面

エックスサーバー申し込み画面

エックスサーバー申し込み画面

  • 会員ID
  • サーバーID
  • 「インフォパネル」のログイン情報
  • 「サーバーパネル」のログイン情報

 

といった重要な情報なので、無くさないように管理してください。

 

サーバー代金を支払う

ここまでの段階ではまだ「仮申し込み」の状態です。

ですので、すぐに初期費用と月額費用の支払いを済ませておきましょう。

※料金を支払い忘れると全ての設定が消えてしまいます。

 

料金の支払いは、エックスサーバーの「インフォパネル」から行います。

サーバーパネル」ではないので注意してください。

 

上のようにメールに届いている「インフォパネル」のログイン情報を元に、ログインします。

ログイン出来たら左側にある「決済関連」から「料金のお支払い」をクリックします。

 

エックスサーバー申し込み画面

 

契約しているサーバーにチェックを入れて「更新期間」を選んで、「お支払い方法を選択」をクリックします。

 

エックスサーバー申し込み画面

 

支払い方法は以下の4つから選ぶことが出来ます。

 

  • 銀行振込
  • クレジットカード
  • コンビニエンスストア
  • ペイジー

 

エックスサーバー申し込み画面

 

クレジットカードの場合は以下の3つの項目を入力すれば完了です。

 

  • クレジットカード番号
  • 有効期限
  • セキュリティコード

 

エックスサーバー申し込み画面

 

お好みの支払い方法を選択してサーバーの支払いは完了です。

 

手順2:ドメインを取得する

ドメインを取得する

次にドメインを取得します。

ドメインの取得の手順は3つです。

 

  • ドメインを決める。
  • ドメイン設定をする。
  • ドメインをSSL化する。

 

ドメインというのはインターネット上の住所のようなもので、全く同じドメインは存在しません。

 

ドメイン名というのは「☆☆☆.com」のようなURLの文字列のことです。

 

ここでは初心者でもわかりやすいように、「エックスサーバー」と同じ会社が提供するエックスドメインというドメイン販売会社からドメインを購入する手順をご紹介します。

ドメインを決めます

まずはドメインの「名前」と「トップレベルドメイン」を決めます。

 

「名前」というのは「☆☆☆.com」の「☆☆☆」の部分です。

アルフベットと数字を選ぶことが出来ます。

「トップレベルドメイン」というのは「☆☆☆.com」の「.com」の部分です。

 

「エックスサーバー」を新規で契約すると1つ無料のドメインがついてくるので、そちらを使うのが初期費用を抑えることが出来ます。

 

エックスサーバー管理画面

 

ここでは有料のドメインの取得する手順を解説していきます。

インフォパネル」からドメイン取得の「今すぐ申し込む」をクリックします。

 

エックスサーバー申し込み画面

 

上の「www」の後に希望の「名前」(英語もしくは数字)を入力してください。

次に下の赤枠の中から希望の「トップレベルドメイン」を選択します。

 

エックスサーバー申し込み画面

 

すると、取得可能なドメインは価格が表示されます。

※ドメインは早い者勝ちなので、無いものは諦めてください。

 

希望のドメインを選択して「エックスサーバー」設定をするにチェックを入れて、「お申し込み内容の確認・料金のお支払い」をクリックしてください。

 

エックスサーバー申し込み画面

 

ここは先ほどのレンタルサーバーの時と一緒です。

支払い方法は以下の4つから選ぶことが出来ます。

 

  • 銀行振込
  • クレジットカード
  • コンビニエンスストア
  • ペイジー

 

エックスサーバー申し込み画面

エックスサーバー申し込み画面

 

エックスサーバー申し込み画面

エックスサーバー申し込み画面

 

支払いが完了するとメールで支払い完了のメールが届きます。

 

 

これでドメインを取得出来ました。

世界で一つだけのあなたのドメインです。

 

ドメイン設定をします

ドメインが取得出来たら、ドメイン設定をしていきます。

 

サーバーパネル」にログインします。(料金の支払いで使用したのは「インフォパネル」です)

 

インフォパネル」から「サーバー管理」をクリックします。

 

エックスサーバー管理画面

 

サーバーパネル」にログインしたら、「ドメイン」の欄にある「ドメイン設定」をクリックします。

 

エックスサーバー管理画面

 

ドメイン設定」の右側のタブ「ドメイン設定追加」をクリックします。

 

エックスサーバー管理画面

そうすると「ドメイン名」を入力するボックスが出てくるので、先ほど取得した「ドメイン名」を入力して、「確認画面へ進む」をクリックします。

 

※「無料独自SSLを利用する(推奨)」にはテェックを入れてください。

※「高速化・アクセス数拡張機能「Xアクセラータ」を有効にする(推奨)」にもチェックを入れてください。

 

エックスサーバー管理画面

 

内容を確認して、「追加する」をクリックします。

※ドメイン設定は最大で24時間かかる場合があります。

 

エックスサーバー管理画面

エックスサーバー管理画面

 

これで「サーバー」と「ドメイン」を紐ずけることが出来ました。

 

ドメインをSSL化する

ドメインをSSL化します。

「サーバーパネル」から「SSL設定」をクリックしてください。

 

SSL設定画面

 

SSLを設定するドメインを選んで「選択する」をクリックしてください。

 

 

独自SSL設定追加」のタブをクリックしてください。

 

 

https」のついたドメインが表示されるので、「確認画面へ進む」をクリックします。

 

SSL設定画面

 

追加する」をクリックしてください。

 

SSL設定画面

 

独自SSLを追加しましたという表示が出たら「戻る」をクリックしてください。

 

SSL設定画面

 

これでSSL化の設定「https」のついたドメインの設定が完了です。

 

SSL設定画面

 

手順3:WordPressをインストールする

ドメインとサーバーの接続が完了したら、ようやくWordPressをインストールします。

WordPressのインストールはとても簡単に出来ます。

 

では、手順を解説していきますね。

 

まずは、「サーバーパネル」にログインしてTOPページの「WordPress」の欄から「WordPress簡単インストール」をクリックします。

 

エックスサーバー管理画面

 

続いて、「WordPress簡単インストール」の右側あるタブの「WordPressインストール」をクリックします。

 

インストールに必要な情報を入力する画面に切り替わります。

入力する内容は以下のものです。

 

  • サイトURL:そのまま空欄でOKです。
  • ブログ名:ブログ名を記入してください。(後から変更可能です)
  • ユーザー名:ログインする時に使用するユーザー名です。(忘れないようにしておきましょう)
  • パスワード:ログイン時に使用するパスワードです。(忘れないようにしておきましょう)
  • メールアドレス:あなたのメールアドレスを入力してください。
  • キャッシュ自動削除:「ONにする」を選択してください。
  • データベース:「自動でデータベースを生成する」を選択してください。

 

エックスサーバー管理画面

エックスサーバー管理画面

 

全て入力したら、「確認画面へ進む」をクリックします。

 

エックスサーバー管理画面

 

最後に「以下の内容でWordPressをインストールしますか?」と聞かれるので、内容を確認して「インストール」するをクリックしてください。

※「インストールを行うと、インストール先ディレクトリ内の「index.htmi」が削除されます。ご注意ください。」と表示されますが、気にしなくて大丈夫です。

※「MySQLデータベース名・ユーザー名・パスワード」が自動生成されていますが、気にしなくて大丈夫です。ブログデータを保存して奥保管先情報です。

 

エックスサーバー管理画面

 

インストールが完了すると、「管理画面URL」や「ログイン情報(ユーザー名・パスワード)」が発行されます。

 

ブログを続けて行く上で、管理画面に何度もログインすることになるので、「管理画面URL」はお気に入りに登録してすぐにアクセスできるようにしておきましょう。

 

エックスサーバー管理画面

エックスサーバー管理画面

 

ログイン情報(ユーザー名・パスワード)」は大事な情報なので、忘れないようにどこかにメモしておきましょう。

 

これでWordPressのインストールは完了です。

 

WordPressのインストールが完了したら次は初期設定をしていきます。

 

初期設定の方法は以下の記事で解説しています。

>>>ブログの初期設定の6つの手順を写真37枚を使用して解説【初心者向け】

 

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